朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

四柱推命について

『朱鷺の暦』の四柱推命は、出生時刻が不明の場合は、鑑定をお断りさせていただいております。
 
一度おかあさんに生まれた時の話を聞いてみて下さい。
 
どんなに丈夫なおかあさんだって、お産の時だけは入院します。
お誕生日って、生まれてきた子供だけがお祝いを受けますが、本当は、
『おかあさんが頑張った日』なんですよね。
 
tokinokoyomi 母子手帳 朱鷺の暦そしておかあさんは、ぜひこの機会に『母子手帳』を、
お嬢様やご子息様にお渡しになってはいかがでしょう。
『母子手帳』、もうおかあさんの役割は終ってませんか?
 
渡す時期は、お嬢様やお嫁さんのご懐妊や、出産の時がよいと思います。
 
卒業や成人式、結婚の時に渡してしまうと、転居などで失くしてしまう可能性があるからです。そして、古めかしい表紙の母子手帳に、あまり関心もないでしょう。
 
出産の時は時間の余裕もあり、おなかの赤ちゃんの名前を考えたり(姓名判断)、
いろいろ、占いにも興味が出てくる時です。
 
もしいつか、四柱推命に辿りつく時があったら『母子手帳』は人生の羅針盤になるかもしれません。
 
実は、私は正確な出生時間が判りません。母の曖昧な記憶のみ、なんです。
その母も年老いて、去年、出産以外では初めての入院をしました。
曖昧でも、出生の時間のことが聞けていましたから、よかったと思います。
迷いがあったり、悩んだ時に、母の記憶が道標(みちしるべ)となります。
 
ときのこよみは、イベントなどでご縁のあった方々に、
母から子へ、そして孫への『母子手帳』のリレーを呼びかけております。
ご理解のほど、よろしくお願いします。
 
 
こよみ
 

四柱推命についてに対する2件のコメント:

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心音 on 2013年2月12日 9:13
訪れました。今年、私は、母が亡くなりました。遺品を整理してたら、私の母子手帳が、出てきました。染みに塗れ、でも見た瞬間涙が出て出て・・・ もちろん、大切に取ってあります。私がこの世に生まれた証ですものね。そこに記された時間によって私の宿命も明らかになりました。私、桃花殺でした。これからも、暦さんのこのお考えを広めていって欲しいです。
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ときのこよみ on 2013年2月12日 22:10
心音さん、大事な想い出をコメントにいただき、ありがとうございます。 お母様も、想い出を大切にされていたからお手元に届いたのだと思います。 私の場合は、実家が移りましたので、存在は絶望的です…。 でも、時間不明だったために、四柱推命を深く深く知りたいのだと思います。 こよみ

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