朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

『朱鷺の暦(ときのこよみ)』

tokinokoyomi 朱鷺 朱鷺の暦
 
ここ2~3日で、
いい名前ですね、『朱鷺の暦(ときのこよみ)』って…。
そうおっしゃって下さる方が重なりました。
 
年末になり、時間の大切さがよく解る時だからでしょうか。
 
夢判断でも、朱鷺は『時』を意味していて、
『時』は『時間』であり、『瞬間』であり、『季節』でも『時代』でもあります。
ときの人 などとも 言いますね。

四柱推命には出生時刻が必要ですが、出生という瞬間の時間の大切さ、これが自分の決めたスタートラインです。
また、四柱推命では生まれた季節も重要。これはご両親からの贈り物でしょうか。
季節を選ぶのは親、時刻を決定するのは自分だと思っています。
tokinokoyomi 時 朱鷺の暦
 
『時の暦』では夢がないので、朱鷺という文字に代えました。
朱鷺は、絶滅の危機にある魅惑の朱い鳥です。
朱といっても、朱鷺色といわれる繊細な朱色です。
朱鷺の暦(ときのこよみ)』 のテーマカラーにしています。

私の母の誕生日は、時の記念日で、
父は、トキオという名前です。
 
父は とても絵心のある人で、晩年は病院で過ごすことが多かったのですが、リハビリで、何か作品を作る時は 教える人よりも上手くて、いつもお手本になっていたようです。
作品には、『朱鷺夫』と雅号を入れていました。
バランスが面白く、作品に合った、古風でモダン、日本的なステキな名前だと思います。
父の名前は、姓名判断では、苦労が空回りしやすい。
自分でもそれに気付いていたのだろうか?と考えたりもします。家族みんなの病魔を引き受けるかのように、ケガや持病と闘う人生だったと思います。

30年近く遡ることになりますが、父と 自分のルーツを辿って、逢った事もない親戚に便りを出して、新潟まで訪ねて行った事があります。
そこには、懐かしさと、自分が今、こうしている理由がありました。
tokinokoyomi 朱鷺 朱鷺の暦

朱鷺は新潟のシンボルですが、新潟は現在の私に至るまでのルーツでもあります。
この先は、長男と長女が、それぞれの工夫で、伸ばし・拡げていくのでしょう。

人類は、そう簡単に絶滅しないと思いますが、自分自身はいつか終焉が来ます。
どんなに長くても、せいぜい120年です。
100年の行運を見て、チャンスを追っていますと、一生はあっという間です。

一瞬一瞬を、大事にしていきましょう。
こよみ
 

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