朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

1月 2014

節分も近い、神社にて 

tokinokoyomi 寒川神社 節分 朱鷺の暦
まもなくやってくる 立春が、新しい一年の始まりであることを、ご存知の方も多いように感じられます。
 
神社・仏閣には、た~くさんの願い事を持った人・ひと・ヒトです。元日から立春まで、初詣からずっ~と、土日祝日のパワー・スポットは賑わいが続きます。
 
tokinokoyomi 寒川神社 節分 朱鷺の暦tokinokoyomi 寒川神社 節分 朱鷺の暦八方除けで全国に知られるこの神社に、いつの間にか新しいモニュメントが出来ていました。
 
気学方位の盤とは違い、正八角形に意匠されているようです。
八方の方位盤に、東西南北の守護神がレリーフとして奉られています。(東に青龍、南に朱雀、西に白虎、北に玄武)
写真では判りにくいですが、微妙な彩色も施されています。
 
tokinokoyomi 寒川神社 節分 朱鷺の暦
tokinokoyomi 寒川神社 節分 朱鷺の暦tokinokoyomi 寒川神社 節分 朱鷺の暦tokinokoyomi 寒川神社 節分 朱鷺の暦
 
 
 
 
 
 
 
境内のたくさんの絵馬には、厄除け祈願のほかに、志望校と名前、意気込みなどが書かれていました。
 
『サクラサク』 という知らせを、今まで頑張ってきたことへの証拠でもあるかのように、祈り、待ちわびるご家族…。
実力すべてを出し切って、200%で試験に臨みたい受験生…。
少しでも夢に近づくための就活をする新社会人予備軍…。
tokinokoyomi 寒川神社 合格祈願 朱鷺の暦子宝、安産…。
 
春はもうすぐです。必ずやって来ます。
もうひと頑張りです。
そして、春はゴールではなく、スタートラインです。
 
tokinokoyomi 寒川神社 節分 朱鷺の暦2013年癸巳年があまり思わしくなかった方は、間もなくやって来る節分に思いっ切り豆を撒いて、新しい年、2014年甲午年を迎えましょう。
 
今日は、春一番のような陽気でしたが、立春前なので、まだ春一番を名乗れません。
ですから、もう少し 『サクラサク』 までの準備が出来そうです。
 
こよみ

大磯初市の賀詞交歓

tokinokoyomi 大磯初市 朱鷺の暦明け方には雪の予報も見られる本日でしたが、大磯市は、太陽の暖かさの中で開催されました。
 
早朝から、寒い中、魚市に大勢の方の行列です。
取材のカメラ、マイクも見られます。
 
tokinokoyomi 大磯初市 朱鷺の暦大磯市の今年最初の 朱鷺の暦(ときのこよみ)』
Hand Reading (手相鑑定)出展は、四柱推命のお伝えで始まりました。
 
ブースに戻ると陽射しも暖かく、朝からコートを脱いで鑑定開始です。
 
tokinokoyomi 大磯初市 朱鷺の暦夢中になっていると、太陽はいつの間にか芝生広場の方へお出掛けしてしまって、何だか寒くなってきました。
 
気を取り直して コートを羽織り、また鑑定。
 
 
tokinokoyomi 大磯初市 朱鷺の暦日陰が続きますと、さすがに暦は明日が 『大寒』 とあって、冷え冷えとしてきます。
 
太陽を連れ戻すことは出来ないので、『移動型鑑定』 に急きょ 変更。冬のひまわり、です。(笑)
 
鑑定が終わると 陽だまりを求めて移動。 「この辺りでいかがですか?」 と聞きながら ベンチを持ってお引越し。 鑑定ごとに背景が変わります。
 
tokinokoyomi 大磯初市 朱鷺の暦tokinokoyomi 大磯初市 朱鷺の暦tokinokoyomi 大磯初市 朱鷺の暦
 
 
 
 
今日は、初出展のブースも多く、また、新しい 『大磯市』 の歴史が塗り替えられていく感じがしました。
 
私の名刺も、久しぶりにたくさんお渡しし、いろんな方の名刺もいただきました。
他のブースでご紹介いただいたり、口コミでお見えになったりと、いろんな意味で朱鷺の暦(ときのこよみ)』  『大磯市』 の一部になってきていると実感できる、今日この頃です。
こよみ

企画力の凄さ!まんがぱーく市

tokinokoyomi 寒の入りまんがぱーく 朱鷺の暦
1/5(日) 寒の入りの今日、立川子ども未来まんがぱーく市は 予想通り寒い一日となりました。
 
いつも、楽しいステージを見せて下さる芸人の方々は、オープニングから、ずっと会場いっぱいに元気を振り撒いてくれます。
 
今日は、サプライズがありました。
『風来坊』さんが、まんがぱーく会場の、リポーターをやるとのこと。
 
tokinokoyomi 寒の入りまんがぱーく 朱鷺の暦『風来坊』のスーツの方が突然、「手相の…」
「えっ!私?」
という訳で、この黄色の涼しげな姿の方が、真っ先に 朱鷺の暦(ときのこよみ)』 に乱入、いや、お越しいただき、公開鑑定となりました。
 
もう一度書きますが、今日は『小寒』、寒の入りで、関東は、この冬一番の 寒い日となりました。
tokinokoyomi 寒の入りまんがぱーく 朱鷺の暦
 
私は、タマネギのように 何枚も重ね着をしていても、寒いんですよ~。
 
力強い線で構成された、「マスカケ」がとても印象的でした。
tokinokoyomi 寒の入りまんがぱーく 朱鷺の暦
 
自分が「これだぁぁぁ~っ!」と思ったら、トコトンまでやるし、発展性があります。好きなことを見つけたら勝ち~!というタイプの方です。
 
もう片方の手は、足元を確認してから行動する、慎重派の性格が…。
そして、繊細な気遣いのある方です。
こっちのこの動きが、あっちでどう影響するか?と、全体が見える人だと思います。
 
両方の違った性格を併せ持つことで、30分のステージのために300分以上の計画を立てるような気がしました。(もっとかな?)
恋愛線とか、開運線は、パッと見だけでは判りませ~ん。残念。
 
tokinokoyomi 寒の入りまんがぱーく 朱鷺の暦
寒い中、ご訪問いただいたみなさま、ありがとうございました。
 
具だくさんのお味噌汁の振るまい、ホカロンの配布と、主催者様のお気遣いも、本当にうれしく思います。
いつも、ありがとうございます。
 
tokinokoyomi 寒の入りまんがぱーく 朱鷺の暦明日から会社~、という人も多いと思いますが、重い腰を上げて、頑張りましょう!
 
そして、また まんがぱーくでお逢いしましょう!
 
 
こよみ

鑑定初め みなとみらい(三菱重工ビル)から

tokinokoyomi 鑑定始め 朱鷺の暦
あらためまして、
あけましておめでとうございます。
 
今日、1/4(土)から、2014年の
朱鷺の暦 (ときのこよみ)』 イベント出展の再開です。
そして久々のみなとみらい地区でのフリーマーケット鑑定です。
 
寒い日となりましたが、三菱重工ビルの屋内で、風からは守られ、ガラス越しに陽が差し込んで来ていました。
 
この地区は、いろんな施設でフリーマーケットが行われるのですが、今日はまだ、開催されているところも無いせいか、オープニング間もなく、途切れることなくお客様がみえられました。
tokinokoyomi 鑑定始め 朱鷺の暦
 
今日は、健康面でのご質問がとても多かったです。
そして、忙しく過していらっしゃる方が多く、こういう年末年始のお休みで、しかも、ひと仕事を終えて…、という今日の暦がそういう方々を集めたんだなぁ~、と感じました。
 
Hand Reading (手相鑑定)だけでは出せない回答を、四柱推命でお伝えすることにした方も、数名ありました。
けっこう出生時間を、みなさん知っていらして、良い傾向だと感じています。
 
お客様が途切れたところで、パソコンを立ち上げると、次の方が見え、途切れるとパソコン、お客様、パソコン、お客様…、という感じで、結局、出展時間内では四柱推命の行運の100年は進まず…。
あまり、お待ちいただく時間が長いのも良くないですので、メールでの回答です。
 
ご理解のある方は、お声掛けいただけたら幸いです。
 
本日は、一年のスタートとして、なかなか充実した一日だったと思います。ご縁のあったみなさま、どうかよい一年になりますように…。
 
こよみ
 

便利は追い風か?

tokinokoyomi 中華街 朱鷺の暦みなとみらい線の「元町・中華街駅」が開通し、大いに賑わいを見せた中華街ですが、今年の年末は、そのときの活気を感じられません。
 
交通が便利になった分、訪問者の目は冷静になり、今までの何でもお金になるといった考えは淘汰され、創意工夫が試されるようになると思います。
 
tokinokoyomi 中華街 朱鷺の暦
強引な甘栗売りも、街の制限を受け、自粛しているようです。
 
カウントダウンのイベントが企画されている「関帝廟」の前では、老人が 半ば強引な感じで手相をやっていましたが、暗い中で、懐中電灯もなく、自分は座り込んで、お客様は中腰です。
 
朱鷺の暦(ときのこよみ)』 では、イベントで勧誘することはありません。鑑定は、自主的に来ていただいた方を見るものだと思っているからです。
 
tokinokoyomi マリンタワー 朱鷺の暦
一方で、みなとみらい地区は、赤レンガ倉庫や山下公園、臨港パーク、大桟橋など、「元町・中華街駅」開通のお蔭か、好調な感じがしました。いつ・どこへ行っても 賑やかだったように思います。
街の大時計となっている 大観覧車や、半世紀に亘り 横浜港を見守ってきたマリンタワーも 輝いているように見えました。
 
それぞれの施設が、相乗効果を醸しているのですね。
 
朱鷺の暦 (ときのこよみ)』 の仕事始めは 14日(土)、このみなとみらい地区にある、三菱重工ビルの出展から始まります。
 
今年も、よろしくお願いします。
こよみ
 

タロットカードのメンテナンス

tokinokoyomi 薔薇十字 タロット 朱鷺の暦
年末に、タロットカードのメンテナンスをいたしました。(というより、やっていただきました。)
カードは毎日のように使っていますと、思ったように動かなくなります。
特に、真夏の屋外では熱も湿気も大敵です。冬は結露の心配があります。
 
イベントの裏方で、いつも お世話になっているスタッフさんに、また新しい技術知識を教えていただきました。
技術屋さんは、身近にひとり、ぜひ欲しいですね~。
困った時には かけこみ寺となります。
 
タロット・カードは枚数も多く、お疲れ様でした。また よろしくお願いします~。(汗)
 
朱鷺の暦(ときのこよみ)』 のイベント出展で、タロットカードをメニューにする予定はありませんが、(四柱推命)・相(手相)・卜(タロットカード)の1つとして、技術の研鑽をしていきたいと思っています。 
 
こよみ

宇宙をめざす人の手相

tokinokoyomi 茅ヶ崎ゆかり手形 朱鷺の暦
2014年は甲午。
 
今年還暦を迎えられる方の、手形モニュメントを見つけました。
 
JR東海道線の『茅ヶ崎駅』 北口のペデストリアンデッキ(バスロータリーの上の広場)にあります。
はね馬のような そのご活躍にあやかり、今年最初の記事にしたいと思います。
 
写真では判りにくいですが、『マスカケ』に近い、『変形マスカケ』のようですね。
感情線が急カーブを描かず長く、追求心を感じます。
この線の表現のために、『マスカケ』ではなく、『変形マスカケ』、という表現になっているように思います。
そして、見るからに厚みのある手のひらですが、夢を実現させてきた記録といえるでしょう。
 
tokinokoyomi 茅ヶ崎ゆかり手形 朱鷺の暦土井宇宙飛行士。1954年、東京都生まれ。
小学生のころから理科が好きな少年でした。
中学生のころから星に興味を持ちはじめ、いろいろな星の写真をとるようになりました。
土井少年は高校生のある夏、地球と火星が大接近したときに 望遠鏡で夢中になって観察しました。
このときをきっかけに、宇宙のことを専門に勉強しようと決心したそうです。
 
日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)に所属する宇宙飛行士で、スペースシャトル「エンデバー号」に搭乗し、自身2度目の宇宙飛行を成功させ、2008年には日本初の有人施設「きぼう船内保管室」を担当し、国際宇宙ステーションに取り付けるなど、「きぼう」の建設につながる大きな役割を果たしました。
 
茅ヶ崎とのゆかり
学生時代の一時期、茅ヶ崎市内にあるご実家で過ごされました。
ラチエン通りの名前をいただいたラチエンさんにも縁(ゆかり)がある方です。
 
また後日、茅ヶ崎駅の手形モニュメントについての記事を書きたいと思います。
 
こよみ