朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

2月 2014

太陽がうれしい、大磯市

tokinokoyomi 大磯市大雪のあと 朱鷺の暦
記録的な大雪も 過去の話題となった本日、大磯市は開催されました。
 
朝一番は、『ゴミ拾い駅伝』 のランナーが、この会場から小田原方面へと出発しました。
ランナーは大学生のチームです。
いろんな競技があるんですね。出展者からは、いろいろな差し入れも もらえていたようです。
 
tokinokoyomi 大磯市名物のタロット 朱鷺の暦今日の開催の陰には、もちろん前日のスタッフの方々による、除雪作業がありました。
前日の大磯市のHPに、除雪された会場が出てました。
何しろ、広~い。お疲れ様でした。&、ありがとうございます。
 
一年前のこの頃に、初めて大磯市というイベントを知りました。何だか遠い昔のような気がします。それだけ、多くの出来事、思い出があるということなのでしょう。そして、新しいご縁へと繋がっていきます。また、新しいイベントへのお誘いもいただいています。
 
tokinokoyomi 大磯市 手相行灯 朱鷺の暦
2014年甲午のスタートに、『江ノ島のGood-Sunさんに行灯(あんどん)の揮毫をお願いしました。
 
いつも ご家族連れなどで、色紙に書く言葉を考え、写真を撮ったり と、楽しそうなブースです。
おみやげも出来て 今なら格安です。気が変わらないうちに、一度は訪問されたらいいと思います。
「よくぞ、その言葉にたどり着いたね~!」と、思うような感動が、きっとありますよ。
tokinokoyomi 大磯市 朱鷺の暦
 
今回も、朱鷺の暦(ときのこよみ)』Hand Reading (手相鑑定) は、これからの進路を問う方々で賑わいました。
 
迷いといっても 新しい生活への 『大きな期待』 と 『ちょっとした不安』のかけ引きみたいなものです。
 
ちっとも不安のない未来など、ただの退屈な時間の連続です。バラ色に思えるのは最初だけですね
tokinokoyomi 大磯市 朱鷺の暦
『ちょっとした不安』 というものを、『テーマ』 という言葉に置き換えて、創意と工夫をこらし、考え、悩むことが出来る人生の方が、よっぽど楽しいと思います。
ゲームでも同じ。いつも満点が取れるゲームでは、飽きませんか?
 
 
こよみ

デザイナーという職業

この 朱鷺の暦 (ときのこよみ)』 には、何人か、デザイナーの方にご縁があります。特殊な人の職業だと思っていましたが、身近なところにも、グローバルにご活躍をされている方もいらして、これからの飛躍も楽しみです。
 
また、デザイナーにはデザイナー繋がり、というものがあるようで、別のデザイナーの方を呼ぶかのように、じょじょに増えている感じです。
 
大きな会社の明暗を、デザインひとつで動かすこともあるでしょう。商品の引き立てというよりは、デザインが大きな役割を担っている場合も多いです。
商品はもちろん、パンフレットも、ウェブサイトも、デザインは大きく関わっています。
 
初心を貫き通してデザインの世界へ進む人、迷いながら、回り道をしながら辿りつく人…。どちらも正しい選択だと思います。
名誉を取るか、実利を取るか。これも、自然にその人の性格で分かれます。
感性の人、アカデミックな人。
最初から最後まで、自分ひとりで完成させる、独自の世界を作る人、多くのデザイナーを使い分ける司令塔になる人。
 
鑑定では、どんな職業が向いているか?などを聞かれることも多いですが、適職というのは、自分が 「これなら頑張れる」 と思えるかどうか、です。
向いているとはいえ、同じ性格の人ばかりが何百人も集まって会社を作ったら、多分、うまくいきません。
 
いろんな性格の人が、それぞれ自分の役割を持って、バランスが取れているはずです。
 「これなら頑張れる」 と思う、その仕事の中で 自分は どんなふうにやっていくかが、その仕事を 適職に出来るかどうか、なのです。
鑑定は、そういうヒントを差し上げるものだと思います。
 
こよみ

関東は大雪

tokinokoyomi 47年振りの大雪 朱鷺の暦今日は、天気予報通りの、すごい雪になりました。
 
17歳までを雪国で過していましたので、積雪自体は驚きませんが、神奈川では珍しい粉雪。嵐のような風が伴い、まるで、 「地吹雪体験ツアー」のような一日です。
 
午前中は、まだ、「わ~い、わ~い。」 「雪だ雪だ~!」 という雰囲気もあり、大事そうに お手製の雪だるまを 持って帰る お父さんの姿を見ました。
 
昼過ぎからの雪は消えず、上にふわふわ、下にシャリシャリ。出歩く人影も消え、足跡も消えて、街は真っ白になってきました。
tokinokoyomi 47年振りの大雪 朱鷺の暦
 
国道も バイパスも、時速30km ほどの走行です。
右折の際、ノロノロ近づく対向車から 「あ、来ないで。止まりたくないから。」 そんな声が聞こえてくるようです。
 
動けなくなった車の前を、周囲の人達が、シャベル、ちりとり、プラの植木鉢、筒状のカレンダー…。とにかく 「何でもいいや」 って感じで、地面の雪をかき、白い雪道にアスファルトのカーペットを敷いて、無事 脱出…。
tokinokoyomi 47年振りの大雪 朱鷺の暦
 
通りすがりの人が、見知らぬ人に声を掛けて、ヨイショ ヨイショ、と押してくる。誰かが牽引ロープを出してくる。
 
どうして 人は助け合うのだろう…? どこの 誰かも わからないのに。 何だか、とても暖かい気持ちになりました。
 
そうかと思うと、警報が出てるってのに、 「私、雪が降ると楽しいの。」 なんて のんきなことを言ってて、帰る頃には 「ねぇ、誰か 乗せてってくんない?」 だって。 そりゃ~、楽しいワケだわ。
 
大事な時って、人間性 正義感 やさしさ 欲望 あつかましさなど、本来の人となりが見えるようです。
こよみ

2014年 甲午

tokinokoyomi 2014年 甲午 朱鷺の暦
いよいよ、2014年が始まりました。
暦では甲午(きのえうま)と記されています。
午は、「忤う(さからう)」の意、だそうです。
みなさまは、「忤う(さからう)」を、どのように受け止めるのでしょうか。
 
立春の昨日、「春」の期待に忤う(さからう)かのように、関東では雪が降りました。
前日までの暖かさがウソのようです。
 
2年間続いた「水」の五行は「木」の五行へ変ります。五行が変るので、なかなか思いどおりにならなかった人の中にも、運気の流れが変ってくる人もいるでしょう。というか、必ずいるはずです。 もちろん、逆もあります。
 
五行には、それぞれ担当する味覚があります。
韓国ブームに乗ったキムチ味は今だに根強いですが、食べるラー油は一段落した感があります。
塩ダレや塩麹といった戦略も、梅や柚子などの酸味系に変っていくのでしょうか。企業の計画にも、五行のアドバイスの存在が感じられます。
tokinokoyomi 2014年 甲午 朱鷺の暦
 
酸味系のものには手が出ない…、という人も多くて、酸味ブームは難関ですが、体に良さそうなものも たくさんありますから、いろいろと工夫をして積極的に取り入れていきたいものです。
 
酸味 = 酢 の連想から、何だか おすしが食べたくなってきました。
おすしは、酢(酸味)の上手な工夫ですね。酸っぱさを感じさせません。
tokinokoyomi 2014年 甲午 朱鷺の暦
さすがは文化遺産の日本料理です。
昆布などの、うまみの知恵が活きています。
 
お料理本の春のページには、たいてい ちらし寿司が載っています。ひなまつりのメニューになっていることが多いです。
 
そうそう、節分の恵方巻きも、巻きずしでした。
 
節分は 「季節を分ける」 という意味で、冬から春へ。
春の五行は 「木」 です。(春節分の他にも、節分は春夏秋冬の年4回あります。)
 
こうして むかしから 五行を ふだんの生活に 上手に取り入れてきたんですね。
そして、続いている ということは、私たちの暮らしに合っているのだと思います。
その理由は、五行を知っていたから なのかも知れません。
体が何を欲しているか?という医食同源の考え方です。
 
こよみ

きぼうの未来圏へ進む人の手相

tokinokoyomi 茅ヶ崎ゆかり手形 朱鷺の暦
立春の本日、いろんなことを頑張っているみなさんの努力が、希望へ繋がりますように、と願いを込めて、茅ヶ崎の駅前の手形モニュメントから、この方をご紹介します。
JR 『茅ヶ崎駅』 北口のペデストリアンデッキ(バスロータリーの上の広場)にあります。
 
左手ですね。第一、第二火星丘のふくらみは、正義と勇気。薬指に向かう太陽線の起点が知りたいですね~。
 
ひょっとしたら、左が利き手なんでしょうか。(根拠はありません。)
朱鷺の暦(ときのこよみ)』 Hand Reading (手相鑑定)では、左利きでも左手は受け取る運気です。右脳と左脳が入れ替わっている訳ではありませんから。
「持って生まれた」= 「ご先祖様から受け取った」 という意味で、先天的な性格などをみています。
 
tokinokoyomi 茅ヶ崎ゆかり手形 野口聡一氏 朱鷺の暦野口宇宙飛行士は 1965年神奈川県横浜市で生まれました。
子供の頃は、学校帰りに稲刈の終ったたんぼで野球をしたり、広いところで遊ぶのが大好きでした。
また、乗物に興味があって、電車、飛行機、ロケットなどに関心が移っていきます。
宇宙を舞台にしたアニメなどは見ていましたが、まだ宇宙飛行士になりたいとは思っていなかったそうです。
 
高校1年生のときにスペースシャトルの初飛行を見て、これからは ふつうの技術者でも宇宙で活やくできる時代になる と考えました。このときから、自分もいつかは宇宙に行きたいと思ってきたそうです。
そして高校3年生のとき「宇宙からの帰還」という本と出会い、宇宙飛行士になる決心をしたそうです。
 
20057月に日本人5人目の宇宙飛行士としてスペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗し、日本人宇宙飛行士として史上初めてとなる 国際宇宙ステーションで船外活動を行いました。
宇宙での機体補修をサポートしたほか、計3回におよぶ宇宙での船外活動 (スペースシャトルの耐熱タイルの修理試験や、国際宇宙ステーションの姿勢をコントロールしている装置の交換、部品の組立など) を成功させています。
 
茅ヶ崎とのゆかり
1965年、神奈川県横浜市生まれで、小6の時茅ヶ崎に越して来られました。
茅ヶ崎市立浜須賀小学校、 茅ヶ崎市立浜須賀中学校、 神奈川県立茅ヶ崎北陵高等学校を卒業、 東京大学工学部航空学科卒、 東京大学大学院工学系研究科航空学専攻修士課程修了。
 
tokinokoyomi 茅ヶ崎ゆかり手形 朱鷺の暦日本時間の 2005726日 午後1139分に打ち上げられた、スペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗。
高校3年生の時というと、目標が単に「大学進学」となりがちですが、その先の未来を しっかりと掴んでいらしたんですね。
 
人は古来より、未来(昼と夜や夏と冬、種まきの時期など)を知りたいと 天を仰ぎました。その宇宙は考えられないほど身近な知識となっています。
木火土金水は知らなくても、逆に並べた水金地火木はみなさんご存知ですね。
 
今後、ますますのご活躍を 祈念いたしております。
 
こよみ