朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

きぼうの未来圏へ進む人の手相

tokinokoyomi 茅ヶ崎ゆかり手形 朱鷺の暦
立春の本日、いろんなことを頑張っているみなさんの努力が、希望へ繋がりますように、と願いを込めて、茅ヶ崎の駅前の手形モニュメントから、この方をご紹介します。
JR 『茅ヶ崎駅』 北口のペデストリアンデッキ(バスロータリーの上の広場)にあります。
 
左手ですね。第一、第二火星丘のふくらみは、正義と勇気。薬指に向かう太陽線の起点が知りたいですね~。
 
ひょっとしたら、左が利き手なんでしょうか。(根拠はありません。)
朱鷺の暦(ときのこよみ)』 Hand Reading (手相鑑定)では、左利きでも左手は受け取る運気です。右脳と左脳が入れ替わっている訳ではありませんから。
「持って生まれた」= 「ご先祖様から受け取った」 という意味で、先天的な性格などをみています。
 
tokinokoyomi 茅ヶ崎ゆかり手形 野口聡一氏 朱鷺の暦野口宇宙飛行士は 1965年神奈川県横浜市で生まれました。
子供の頃は、学校帰りに稲刈の終ったたんぼで野球をしたり、広いところで遊ぶのが大好きでした。
また、乗物に興味があって、電車、飛行機、ロケットなどに関心が移っていきます。
宇宙を舞台にしたアニメなどは見ていましたが、まだ宇宙飛行士になりたいとは思っていなかったそうです。
 
高校1年生のときにスペースシャトルの初飛行を見て、これからは ふつうの技術者でも宇宙で活やくできる時代になる と考えました。このときから、自分もいつかは宇宙に行きたいと思ってきたそうです。
そして高校3年生のとき「宇宙からの帰還」という本と出会い、宇宙飛行士になる決心をしたそうです。
 
20057月に日本人5人目の宇宙飛行士としてスペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗し、日本人宇宙飛行士として史上初めてとなる 国際宇宙ステーションで船外活動を行いました。
宇宙での機体補修をサポートしたほか、計3回におよぶ宇宙での船外活動 (スペースシャトルの耐熱タイルの修理試験や、国際宇宙ステーションの姿勢をコントロールしている装置の交換、部品の組立など) を成功させています。
 
茅ヶ崎とのゆかり
1965年、神奈川県横浜市生まれで、小6の時茅ヶ崎に越して来られました。
茅ヶ崎市立浜須賀小学校、 茅ヶ崎市立浜須賀中学校、 神奈川県立茅ヶ崎北陵高等学校を卒業、 東京大学工学部航空学科卒、 東京大学大学院工学系研究科航空学専攻修士課程修了。
 
tokinokoyomi 茅ヶ崎ゆかり手形 朱鷺の暦日本時間の 2005726日 午後1139分に打ち上げられた、スペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗。
高校3年生の時というと、目標が単に「大学進学」となりがちですが、その先の未来を しっかりと掴んでいらしたんですね。
 
人は古来より、未来(昼と夜や夏と冬、種まきの時期など)を知りたいと 天を仰ぎました。その宇宙は考えられないほど身近な知識となっています。
木火土金水は知らなくても、逆に並べた水金地火木はみなさんご存知ですね。
 
今後、ますますのご活躍を 祈念いたしております。
 
こよみ

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