朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

8月 2014

火焔宝珠

tokinokoyomi 火焔宝珠 朱鷺の暦私が生まれた、いなかの家にも、お稲荷様がありました。

以前は町内の人もお参りに来ていたという、お稲荷様だと聞いています。

実家は、会社を営んでおりましたので、五穀豊穣 というよりは、商売繁昌 の神様として、大切にしてきました。

工場が2つあり、1つは自宅続きになっておりまして、その入口にお稲荷様はありました。

横には、隣家の(人は住んでいない)小屋があり、それが火災になったことがあります。その小屋は全焼してしまったのですが、屋根から、スプリンクラーの水でささやかな抵抗をし、それが功を奏したのか、うちの工場は守られました。

tokinokoyomi マッチ1本火事の元 朱鷺の暦工場の中は、材木やペンキ、シンナー類、プラ素材…、
ちょっとでも火が入ったら、あっという間だったでしょう。

その工場の入口には、ご無事だったお稲荷様。


当時は、明治生まれの祖父も元気に生きており、屋根にスプリンクラーの設置を考えたことや、それを火事場の緊急時に着想し、機転を利かせたことなどを勝因としていましたが、今になって思うと、お稲荷様は、火も上手に操れる神様なのかもしれません。

狐が火焔宝珠を持った像や、尻尾に火焔宝珠を乗せた像がよくあります。
尻尾が炎になっている図や、狐が口から火を吹く(狐火)など、狐と火の組合せは少なくありません。

五行でも、土と火の関係は良好です。

稲作は「 火 + 田 」 の畑ではなく水田ですから、あまり火が重要ではないかもしれませんが、雨乞い祈願などに火を使うことがよくあります。
雨乞いは、春から夏にかけての開催が多く、畑の作物のためと言うよりは、当然穀物でしょう。水は、水田にとって命のミナモトです。

tokinokoyomi キツネの嫁入り 朱鷺の暦キツネの嫁入りの日は、にわか雨が降る(= 雨乞い)、という訳で、今でも続いています。
雨乞いは、つまり五穀豊穣を願う行事なのだと思います。
今は、商店街が中心となっていたりして、転じて商売繁昌ということでしょうか。

キツネの嫁入り祭は、少し変化して、歌舞伎祭のような、芸能を披露するお祭りになっているものもあるようです。


話がそれてしまいました。

いつ頃からか、父は、お正月を迎える時などに、半紙に火焔宝珠を描いて祀るようになりました。その半紙に、餅や小皿に載せた油揚げを置くのです。

今の私と同じ事に気づいたのではないかと考えています。というか、今、私が亡き父から教えられたのでしょう。

父は絵心がありましたので、サラサラッと描いても、炎に見えます。
父の亡き後は、兄が見様見マネで描きますが、まぁ…、努力賞ということで。(笑)
簡単そうに見えても、なかなか難しいものです。(一応、フォロー。)

今は、会社を閉鎖して自宅も引っ越してしまいましたので、お稲荷様は新しい土地で兄のもとで鎮座しております。

tokinokoyomi ネコ 朱鷺の暦私の家には、現在ネコがおりますので、お稲荷様は祀れません。
実家でも、お稲荷様がいるから動物はダメ、と言われてきました。
言い伝えられている言葉には、何かしら理由があると考えています。


3代目が収束した事業は、いずれ、4代目が新たな形で起こすようです。
もう少し、時間は掛かりますが、確実にその芽が出始めています。

tokinokoyomi 火焔宝珠 朱鷺の暦その工房の中に、 朱鷺の暦 (ときのこよみ) 』 のオフィスを作りたいものです。

技術やセンスというのは面白いですね。
一度途切れても、DNAとともに、誰かが引き継ぐものなんですね。

きっと、そのセンスを必要としているかどうかを判断し、こっそり左の手に渡すのでしょう。そのDNAを活かすも眠らせるも、右手次第、ということでしょう。

手相では、左手は受け取る手、右手は切り開く努力の手だからです。

右利きとか左利きとかは、関係ありません。左利きの人が、右脳と左脳が逆になっていたりする訳ではないからです。


こよみ


夏休みの大磯夜市

tokinokoyomi 大磯港 朱鷺の暦

8月17日 

夏休みの中でも、最も家族が一緒に過すのは、この土日あたりでしょうか。
夏休みの思い出の1ページ作りに、大磯市は賑わいました。

tokinokoyomi 大磯夜市 朱鷺の暦15:00 の搬入の時から、釣り船乗船のお客様たちと、海水浴に来たお客様と、堤防での釣り人たち、犬の散歩、夕陽に向かって叫びたい人…。

いろんな人たちで駐車場は あふれかえっています。

tokinokoyomi 大磯夜市 朱鷺の暦

大磯市実行委員の方々による、誠意ある対応で、駐車場は、出る車、入る車、停まっていたい車と、まるでパズルが解けていくかのように整理されていきます。

暑い中、本当にご苦労様です。 &、 いつも、ありがとうございます。

tokinokoyomi 大磯夜市 朱鷺の暦朱鷺の暦 (ときのこよみ)』 にも、たくさんの親子連れやカップル、三世代ファミリー、男性のお友達同士…等々。たくさんの方々がお見えになりました。

恋愛、結婚、仕事や健康は、いつものこと。
転居や相続絡みも、近頃は増えてきています。

こういう案件については、
手相よりも、もっとふさわしい占術があります。

tokinokoyomi 大磯夜市 朱鷺の暦今日の大磯夜市は、一人での鑑定となり、時間が足りなくて、お待ちいただいた列の、最後の方々には、鑑定が出来ずにお帰りいただくこととなりました。

たいへん 申し訳ありませんでした。

tokinokoyomi 大磯夜市 朱鷺の暦さすがに開催時間をオーバーしていましたし、場内アナウンスでも、撤収の案内が流れていましたから、なんともなりません。
お互いに無念の思いです。
9月の出展をお約束して、お引取りいただきました。

tokinokoyomi 大磯夜市 朱鷺の暦夜市の場合は、スタート時からお見えになるものの、やはり、早い時間が比較的空いています。

空いているときのほうが、ゆったりと鑑定が出来ますので、お勧め致します。

統計上では、お一人様、だいたい710分くらいです。

tokinokoyomi 大磯夜市 朱鷺の暦「は~い、時間切れ~。続きはまた来月~。」
という訳に いかないので、案件によっては 多少長くなります。

Baby & Kids は無料ですので、サラッと短めです。


tokinokoyomi お稲荷さん 朱鷺の暦
先日、クマのお稲荷さんのリクエストがありましたので、商売繁盛を祈願しつつ作りました。
(お皿に置いた根菜は、まるでブランド物のバッグのようです。)

このお稲荷さん(稲荷寿司)を作ったときは、親子連れで賑わう感じがします。
tokinokoyomi 秦野白笹稲荷 朱鷺の暦
今日も、たくさんの子供さんの手のひらを拝見いたしました。


神社でも、親子連れの稲荷像もよく見かけます。
そういえば、童話、「手袋を買いに」 も、親子のキツネでしたね。

こよみ

日程調整

何をやろうかと、行き当たりばったりの昨年とは違って、だいぶ先の12月まで予定が入ってきました。

けっこう楽しみにしていた、年に一度の大きなイベント同士が2組も重なり、ちょっと悲しい感じです。


その分、選んだほうのイベントには、たくさんの企画と熱意で取り組みたいと思います。

予定が早め早めに入ってきているのも、今年の特徴かもしれません。

日程未定ながらも、企画が進んでいるものもあり、あっという間に今年が終わりそうな感じです。

そして、現実のいりまじった、長期計画も、少しずつ現実の割合が増えてきています。この割合は、決して  100  にはしないことが大事だと思います。

こよみ

明日のSun Sun マルシェは、中止です。

tokinokoyomi パンダ稲荷 朱鷺の暦楽しみにしていた明日の予定の、
夏休みの Sun Sun マルシェは、
みなさまの安全を第一優先に考えて、中止となりました。

勇気ある、よい決断だと思います。


雨も大変ですが、風もそれ以上にいろんな事件が起きそうです。

tokinokoyomi パンダ稲荷 朱鷺の暦出展者は、ついつい頑張っちゃうし、
何よりも、海も近いし、高さもないし、人を集めてしまうことが怖いと思います。


来月の9月14日も、8時から12時の開催です。
3連休のまんなかですね。仕切り直して頑張りましょう。

こよみ



ご連絡

鑑定をご依頼のお客様。もう少しお待ちください。



いろいろな企画が出てきており、今年は面白い年になりそうです。


親子の縁日イベントや、マッチング・パーティ、人を集めたい催事などに、Hand Reading (手相鑑定) も、楽しいと思います。

ご相談だけでもどうぞ、お気軽に。





こよみ

待っててくれる人がいる

tokinokoyomi 真夏のまんがぱーく 朱鷺の暦
2014.8.3 立川まんがぱーく大市。


「夏だぁぁぁぁ~っ!」

 と、叫んでいるかのような青空。

tokinokoyomi 真夏のまんがぱーく 朱鷺の暦

朱鷺の暦 (ときのこよみ)』 は、夏祭りの雰囲気を出してみました。

赤いバルーンは提灯(ちょうちん)のイメージ、キンギョのコースターを置いてます。
tokinokoyomi 真夏のまんがぱーく 朱鷺の暦

今日は、プールにヨーヨーつり、流しそうめん、福引、フラダンスに音楽いろいろ、ジャグラー、マジック、バスケットのフリースロー、ストラックアウト…。

tokinokoyomi 真夏のまんがぱーく 朱鷺の暦
屋内外でも、いろいろな教室が開かれています。

水着姿の子供たちの姿も多く、持てあましたエネルギーを 撒き散らすかのように 走り回っていました。

このブログを書いてる頃には、ぐっすり眠りについていることでしょう。


tokinokoyomi 真夏のまんがぱーく 朱鷺の暦
そして明日の朝にはフル充電ができていて、また絵日記の1ページを作っていくのだと思います。


お問い合わせ先のアドレスを、HPと 「お問い合わせ」のページのトップに持ってきましたら、いろんな分野でのご連絡が 増えてきました。

これも、商売繁盛祈願のお陰 なんでしょうか。

tokinokoyomi 流しそうめん まんがぱーく 朱鷺の暦まぁ、何にしても、感謝をする気持ちというのは、次の発展のミナモトだ、と思っております。

今日は、いろんなジャンルの方々がお見えになりました。

手相以外のご依頼もあって、暑かったけど、楽しい一日でした。

また、別のイベントへのお誘いのお話も出て、
この立川まんがぱーく大市は、いろんな文化の交流があるイベントだと思います。

そもそも、「市」というのは、そういう役割だったでしょうね。

楽しそうな企画なので、ぜひ成功させたいと思います。

こよみ


アロハ・ママまつり in 小田原

tokinokoyomi アロハママまつり小田原 朱鷺の暦平日とは思えないほどの賑わいを見せた
フレスポでのアロハ・ママまつり

このショッピングセンターがある、巡礼街道は人気のお店が並ぶ、いつも渋滞する道として知られています。
この日も、平日の朝なのに、けっこう混み合っていました。

マックが会場のすぐ近くにあって、自然と子供連れの家族が集まってきます。

ステージでは、華やかな衣装、ゆるやか~な ハワイアン ・ ミュージック に載せて、フラダンスがお披露目。

Baby も、Kids も、Lady も、Mama も、み~んないい顔。

楽しそうに見えますが、フラは、想像以上に忙しくて運動量もハンパないものです。
一度、やってみると、さらに楽しめると思いますよ。 

tokinokoyomi アロハママまつり小田原 朱鷺の暦tokinokoyomi アロハママまつり小田原 朱鷺の暦tokinokoyomi アロハママまつり小田原 朱鷺の暦






小さな手のひらもたくさん拝見しました。
なかなか手の内を見せない用心深さは、城下町小田原の武士道の名残りかもしれません。

そして、奥方、いや、奥様たちの忙しい毎日。
もっと「すごいなぁ!」と思うのは、その忙しさを楽しんでいるかのような余裕です。

tokinokoyomi お稲荷のクマ 朱鷺の暦

先日、豊川稲荷に詣でて以来、イベントの時は、お稲荷さん(稲荷寿司)を作って商売繁盛を祈念しています。

ネットで、かわいいお稲荷さんの作り方を見つけて、作ってみました。


お稲荷さん(稲荷寿司)は、キツネさんじゃなくてもご利益あるかしら?
tokinokoyomi お稲荷のクマ 朱鷺の暦そんな心配は、全く無駄でした。
豊川稲荷のキツネ様は、心が広いんでしょうね。

後になって思い出しました。このイラスト、似てますよね~。

このイラストを描いたアーチストさんは、私がこのお稲荷さんを作るって、予知していたんでしょうか。

こよみ