朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

11月 2014

守公神

tokinokoyomi 川勾神社 朱鷺の暦

比々多神社で、六社巡りを終えて、守公神をいただこうと思ったら、

各社にて受けるものとの教えにより、ゴールが、また 新たなスタート と なりまして、


比々多神社平塚八幡宮寒川神社

 →川勾神社六所神社

 と、あらためて参拝をいたしました。

tokinokoyomi 川勾神社近くの山茶花 朱鷺の暦
川勾神社は、大磯以西の守り神 ということで、大きな海を守る、風の神様でもあります。

地元にいながら、明るい時間には、なかなか詣でることが出来なかったのですが、

tokinokoyomi 川勾神社の山茶花 朱鷺の暦守公神をいただくためには、何が何でも社務所の宮司さんか、巫女さんに会わなくてはなりません。

いつもは暗~い、よくわかんない神様だったのが、いろいろな事を知ることが出来ました。

守公神をいただくということは、そういう意味があったのですね。

tokinokoyomi 川勾神社 おみくじ 朱鷺の暦写真の鯛は、お守りではなく、おみくじ なんです。
釣竿で釣り上げて下さい。

赤い鯛 は幸運、黒い鯛 には金運。

鯛の背中には、おみくじが入っています。

tokinokoyomi 川勾神社 朱鷺の暦
この一年を締めくくる、大晦日の、Hand Reading (手相鑑定)の年越しイベント出展で、

前鳥神社で 最後の 白い守公神を いただいて、六色六社の守公神が揃い、完成いたします。

完成された守公神は、
朱鷺の暦 (ときのこよみ)』 のブースにお祀りをし、

ご訪問いただいたお客様と共に年を越して、
新たな一年を見守っていただきたく、祈願しようと思います。


風の神様は、屋外イベントのタロットにもミカタして下さいね。

こよみ

tokinokoyomi 命 朱鷺の暦今月は、生と死にまつわるお話が多い月でした。

義父は、9月までは、ひとりで歩けて、ひとりで食べられる、元気な85歳でしたが、ショートスティにお世話になり始めました。

4日後の定期健診を 元気に受診しまして、
その翌日から、通院、けが入院、病気入院と救急車搬送を繰り返し、あっという間に生命維持のためのホースに繋がれた生活となってしまいました。
たったの4日です。

tokinokoyomi 命 朱鷺の暦
病状は、幸いに安定しておりまして、長く長~く、この状態が続くのでしょう。

長寿というのは、
収入の無い、お金のかかる老後だけが伸びる、という意味だと、痛感いたします。

医療費控除の対象とならない差額ベッド代だけでも、義父の年金は足りません。
ゼイタクをしている訳ではなく、大部屋が空かないので仕方がないのです。

渋滞の元は、退院する予定の方の、介護施設待ちだったりします。
そして、その介護施設の空きとは、あまり良いことが原因ではなかったりします。



tokinokoyomi 命 朱鷺の暦


先日、余命宣告を受けた方とお話をしました。

tokinokoyomi 命 朱鷺の暦とても衝撃的で、いったいどうしたらいいのか、一瞬、すべての道を失いそうでした。

遠方の方ですが、お逢いしましたら お元気そうに雨戸など閉められていて、先程の電話の声が嘘のようです。

「何もしないでいる訳にもいかないんだよな…。」

とても前向きに 病に戦いを挑んでいらして、何だか こちらの方が 元気をいただきました。

「来月、カレンダーを持って、また来るからね!」

たくさん、予定を書き込んで下さいね。



tokinokoyomi 命 朱鷺の暦


tokinokoyomi 想い出 朱鷺の暦また、夭逝された子のお母様に、いろいろな想い出や、その時の状況、後悔の胸の内を。

「他の人には言えないのよ…。」

そんな聞き役になれるのも、いいことだと思います。
「話す」 は 「放す」 です。

tokinokoyomi 命 朱鷺の暦
世間は、好奇心を 「可哀想」 という言葉で カモフラージュしていることも多いですからね。

なかなか本音を吐き出せなかったりします。



tokinokoyomi 命 朱鷺の暦


そして、一緒に仕事をしてきた仲間の、早すぎる死。

最後は、懐かしい顔ぶれでランチタイムをしました。覚悟していたんでしょうね。

tokinokoyomi 命 朱鷺の暦私も、お葬式などではなく、生前葬とか、ややこしいものでもなく、こんな風に、楽しいランチタイムを過して、想い出いっぱいのラストシーンを 描きたいものです。


心より ご冥福を お祈り申し上げます。

こよみ


まんがぱーく大市は、冬休み

tokinokoyomi 冬のまんがぱーく 朱鷺の暦いつもお世話になっている、まんがぱーく大市ですが、
今年は冬季はお休みとし、来春3月からまた、再開するようです。

秋に、風の便りでお聞きしておりました。

まんがぱーく大市のおかげで、立川方面のお客様も増えて参りましたので、一応、お知らせをしておきます。

tokinokoyomi 冬のまんがぱーく 朱鷺の暦

思えば、今年の2月は大雪でしたね。1月も極寒の日でした。
イベントは、楽しくなければ開催する意味がないと思います。

また、ぽかぽか陽気の中で、みなさまにお逢いできることを楽しみにしております。

こよみ

ときのこよみ

tokinokoyomi ブルーポップ 朱鷺の暦まんまるマーケットのあと、急いでユニアートに向かいます。

今日は、ブルーポップさんの、 オリジナル作品体験教室をやっていまして、「ときのこよみ」 の表札を作りました。


tokinokoyomi ブルーポップ 朱鷺の暦

たくさん用意していただいた絵の具やパーツ、楽しく迷いながら、作りました。

裏面も 時計にして、かわいい「 とき 」 を表現してみました。

今度の大磯市にも持って行きま~す。


tokinokoyomi ブルーポップ 朱鷺の暦教えて下さったのは、いつも大磯市でかわいい癒しの石を並べている、ブルーポップさんです。

たくさん並んでいると、ハートが キュ~ン!となっちゃいます。


こよみ

大磯プリンスH まんまるマーケット

tokinokoyomi まんまるマーケット 朱鷺の暦

11月22日、夫婦の日の今日は、とてもいい天気になり、
朝の Opening からポカポカと暖かい一日になりました。


tokinokoyomi まんまるマーケット 朱鷺の暦


今年の紫綬褒章の加山雄三さん、桑田佳祐さんゆかりの湘南海岸もキラキラと、
世界遺産の富士山も、スッキリと姿を見せてくれました。


朱鷺の暦 (ときのこよみ)』 は、久々のまんまるマーケット出展です。

朝一番のタロットでは、楽しい一日となりそうな、Cups

tokinokoyomi まんまるマーケット 朱鷺の暦ここの会場は、ポルシェの試乗会や、ゴーカートのサーキットなどが同時開催されています。
ポルシェといえば、鮮やかな赤や黄色、カッコいい黒などをイメージするのですが、試乗会では、白い車ばかりでした。

なかなかキビシイ現実だと思います。

tokinokoyomi まんまるマーケット 朱鷺の暦まんまるマーケットでは、抽選会も行われており、ゴーカートの体験も当たっているようです。

目の前の、真っ赤な車のくれーぷ屋さんで、熱々のコーヒーを買って、ワッフルの派手なのをいただきました。

tokinokoyomi まんまるマーケット 朱鷺の暦
目の前で、ワッフルがドレスアップしていきます。
仕上げに、くるみがトッピングされて感動の頂点にいますと、スプーンが2つ。
夫婦の日を意識したかどうかは判りませんが、こういう気遣いがお店のファンを作っていくんですよね。


朱鷺の暦 (ときのこよみ)』Hand Reading (手相鑑定)では、たくさんのお客さまが訪れていただきました。

tokinokoyomi まんまるマーケット 朱鷺の暦
フリーマーケットでは、お子様がお手伝いをしている場合も多く、Baby &Kids の手のひらを、無料で拝見させていただいております。

ちょっとした気づきで、お子様が元気に頑張れたり、
頑張ったことが満たされて、さらなる向上心へと繋がったりするものだと思います。

tokinokoyomi まんまるマーケット 朱鷺の暦何よりも、お母さんが解ってくれてる、ということが、うれしかったりするものです。

今日は、四柱推命に興味を持ってくださった方もあったり、初めての手相体験で、頭の中が不思議であふれそうになった少年など、楽しい鑑定がいっぱいでした。

少し早めに撤収をして、平塚のユニアート(ユニディ)へ移動します。
今日は、ブルーポップさんの、オリジナル作品・体験教室です。


こよみ

また、夢です。

tokinokoyomi 扉を開ける夢 朱鷺の暦夢を見ることが少ないのに、このところ、夢が続きます。今朝は、また メッセージ性のある夢を見ました。

4つほど並んだ扉。 

手に入れた鍵で、次々と開けて中に入ると、なにか、倉庫のような感じでした。

いろいろな道具が 整然と 置いてあります。


道具を、いつ、どんな時に、どう 使うのか?
つまり、道具は知識を表しているように思えます。

使いこなせたら、道具(知識)は打出の小槌になるかもしれません。
無限の可能性です。

使いこなせなかったら、道具はガラクタです。

タロットカードのThe Magicianを連想しました。


tokinokoyomi 鍵をもらった夢 朱鷺の暦手に入れた鍵はチャンス到来でしょう。

さて、4つの扉は…。 お楽しみです。

こよみ

一躍 観光名所、大磯市

tokinokoyomi 大磯市 朱鷺の暦2014.11.16 

今日の大磯市、風が少しありましたが空は晴れました。

朝から大漁の魚を求めて長蛇の列。予定数を超えてしまったら、魚は手に入りません。

tokinokoyomi 大磯朝市 朱鷺の暦「あとの方は、ごめんなさ~い。」 と、アナウンスが流れています。

ざっと見た感じでは、イカ、アジ、タチウオ、カツオ、イナダ、カワハギ、ウマヅラ、フグ、シイラ…、…、
あとは、知識がありません。

tokinokoyomi タロットカード 朱鷺の暦朝一番におろした、ちょっと大きめサイズのタロットカード を、豪快にシャッフルして、スタッフさんに一枚引いてもらいました。

そうしているうちに、朱鷺の暦 (ときのこよみ) 』 Hand Reading (手相鑑定) のお客さまが見えられ、「タロットカードですか?」 と。
最初に 「このカードで占いを始めてもいいですか?」 と聞くのです。

Ace of  Swordsです。もう、 このカードは使い始めてもいいようです。
良いカードでスタートが切れました。
tokinokoyomi 大磯市あおみちゃんデビュー 朱鷺の暦

湘南ベルマーレのマスコット、キングベル を筆頭に、大磯のゆるキャラ、いそべぇ  と あおみちゃん が会場をパレード。

子供たちも、わくわく、ドキドキ。
思わず、お父さんと間違えて、スタッフさんの手を握っちゃいました~!

ステージではいそべぇの歌が流れています。

tokinokoyomi 大磯市 朱鷺の暦tokinokoyomi 大磯市 朱鷺の暦tokinokoyomi 大磯市 朱鷺の暦







tokinokoyomi 大磯市 朱鷺の暦
寒くなりますと、朱鷺の暦 (ときのこよみ) 』 Hand Reading (手相鑑定) は、お客様が減る傾向になりますが、今日は、たくさんのご家族連れで賑わいました。

気がつくと、なんと!大型 観光バスが集まっています。
ナンバーは群馬、野田、所沢 etc…。

バスのフロントガラスには、 

『 東海道五十三次街道をゆく 』

もはや、大磯市は、観光スポット の ひとつに なっているんですね~。


tokinokoyomi 大磯市ランチ 朱鷺の暦マチナカには、ハイキング姿の人たちがたくさん歩いています。

tokinokoyomi 大磯市うまそ~! 朱鷺の暦大磯には、旧街道の面影を残す松並木や、財政界の要人や、文化人のゆかりの史跡がたくさんあります。

歴史の街ならではの老舗も多く、海の幸、山の幸にも恵まれ、旅人の楽しみにもなっています。


今日の鑑定は、マスカケ & 変形マスカケの方が、たくさんお見えになりました。

tokinokoyomi 大磯市から見た江ノ島 朱鷺の暦コレなら頑張れる~! という、自分課題を、きっと見つけてくださいね。

この時期は、新年度を見据えてか?仕事のご相談も増えてきています。

経営陣も、この人は大丈夫!なんて油断が大敵なんですよ~。


今日は、海水も透明度を上げてきて、江ノ島も近い気がしました。

こよみ

一国一社・平塚八幡宮

tokinokoyomi 平塚八幡宮 朱鷺の暦

相模一国一社・八幡宮


平塚の中心地と官庁街を結ぶ、
平塚八幡宮。

駅からも近いし、大きな門前の鶴丸の提灯は、馴染みのものだと思います。

江戸時代に街道が整備され、東海道、大山道、厚木街道、須賀港からの道が交わる交通の要として街をなしていて、平塚商業の発祥地なのだそうです。

tokinokoyomi 平塚八幡宮 朱鷺の暦とある晴れた佳日、七五三の時期なので混まないように朝早く立ち寄ってみました。

駐車場もまだガランとしていて、管理の方が整理札をくれました。
これから、大勢の七五三ファミリーを誘導するためです。

tokinokoyomi 平塚八幡宮 朱鷺の暦そんな中、わたぼうしの姿を発見。

こんなに早朝から、挙式なんですね。お嫁さんは、さぞ、早起きされたことでしょう。

水鳥や魚たち、そして整然と立つ木々。
様々な命が育まれている境内を歩いておりますと、弁財天様の社。

社の前の水面は、龍宮城のようでもあり、天の川のようでもあり、なんともステキなロケーションでした。
tokinokoyomi 平塚八幡宮 朱鷺の暦
何だか、琵琶の音色が聞こえてきそうです。

きっと、平塚の商業を支え、七夕祭を見守っていらっしゃるのでしょう。

朱鷺の暦 (ときのこよみ) 』 にも、その 華やかにして、清楚な雰囲気を、少~し、お譲りください と、お願いをして参りました。

そんな願いからか、華やか系のいろんなお誘いをいただいております。
今はあまり自由になる時間もないので、どこまで参加できるのか?見当もつきませんが、チャレンジしていきたいと思います。


また、明日は大磯市の出展です。よろしくお願いしま~す。

こよみ

お礼参り

tokinokoyomi 豊川稲荷東京別院 朱鷺の暦
先日、赤坂のご縁で詣でた、豊川稲荷東京別院に、さっそくですが、目標達成に到りましたので、お約束のお礼参りに訪ねました。

次の目標はなかなか難しい気もしますが、達成しましたら必ずお伺いします。


tokinokoyomi 豊川稲荷七福神 恵比須天 朱鷺の暦前回に学び、まずは100円玉を両替機に。お賽銭用です。スタッフさんも呼んで、

 「ここに100円入れると、お金が増えて出てくるよ。」

tokinokoyomi 豊川稲荷七福神 大黒天 朱鷺の暦 ジャラ ジャラ ~ ン!

 「ホントだ~! でも、あんまり うれしくな~い。」

と言いつつも、七福神巡りをしているだけでも、
tokinokoyomi 豊川稲荷七福神 弁財天 朱鷺の暦
あれ~? もうなくなるよ~。


七福神摩利支天さま。

tokinokoyomi 豊川稲荷七福神 毘沙門天 朱鷺の暦日本の神様は恵比須天さまだけ だそうです。

大黒天さま、弁財天さま、毘沙門天さまはインドの神様。
布袋尊さま、福禄寿尊さま、壽老尊さまは中国の神様。

tokinokoyomi 豊川稲荷七福神 布袋尊 朱鷺の暦この方式で行くと、摩利支天さまはインドでしょう。

インドの神様は、音楽や武道など、技術を磨く系、
中国の神様は、良縁、子孫繁栄、長寿と、見守る系。

tokinokoyomi 豊川稲荷七福神 福禄寿尊 朱鷺の暦むかし恵比寿に住んでいたので、個人的には恵比須天さまが好きです。
神話時代の、つりバカ日誌のハマちゃんですね。
左手に抱えた 鯛のお造りで、ビールを ぐいぃ~~~っ!といきたいです。
tokinokoyomi 豊川稲荷七福神 壽老尊 朱鷺の暦だってヱビスさまですから。(笑)

大国主命のご子息さま だとは知りませんでした。
たいへん、失礼いたしました。(汗!)

tokinokoyomi 豊川稲荷摩利支天 朱鷺の暦摩利支天さまは、猪に乗った、三面六臂の女性の神様で、陽炎(かげろう)のように姿を消し、障害を除いてくれます。

WANDS みたいな スピードを感じさせる神様ですね。

tokinokoyomi 豊川稲荷融通金 朱鷺の暦キチンと、お約束を守り、次の課題をお約束してきました。

今回は、スタッフさんと2人分です。
また、お礼に参ります。


tokinokoyomi 豊川稲荷狐塚 朱鷺の暦tokinokoyomi 豊川稲荷千本幟 朱鷺の暦






お稲荷さまと言えば、狐塚。

今日は手押し車に載ったお稲荷さまも数多く見掛けました。

tokinokoyomi 豊川稲荷本殿 朱鷺の暦台座の交換なのか、増設なのか。ここには豊川稲荷の「」 を 守り続ける人たちがいました。

そして、一口に商売繁昌といっても、技術磨きなのか、感性を育てるのか、はたまた、統率力が欲しいのか。

tokinokoyomi 豊川稲荷奥の院 朱鷺の暦それぞれの思いで願う、商売繁昌 に、智恵 と 勇気 を 与えて下さいませ。



こよみ

夢が続く

このところ、よく夢を見ます。
夢を見ていること自体、何かの変わり目か、メッセージかもしれません。

今朝は、何か、文字を書こうとしていました。
何の書類かは判りませんが、もっと大きな文字を書くのに、何を使ったらいいのかを、2人で相談していました。

希望に向かい、過去や想い出を整理し、行動や方法を見直していきたいと思います。


先日、比々多神社では、ゴールだと思ったのが、また始まりになりました。
もう一度、たどってきた神社を訪ねることは、過去を見直せ、というメッセージなのでしょう。


今日は、東十条の本屋さんに行ってきました。

対面鑑定が基本の、Hand Reading (手相鑑定)に、もう少し、豊かさを求めていきたいと思います。


こよみ