朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

手相本の著者に出逢う

いつもは車で移動しているのですが、とある用事があり、電車で横浜へ。
意外に早く終わったので、遅いランチをとって、横浜駅周辺の地下街をぶらり。

あまり混雑のないところに、占いブースがありました。

人目からプライバシーを守るための衝立に、見たことのあるような印刷物が貼ってあったので、眺めておりましたら、鑑定士の名前がありました。
tokinokoyomi だいぶ違う流年 朱鷺乃暦

それは、私も読んだことがある、手相本の著者の名前。

偶然が重なっての、出会いと発見に、
「 〇〇さん、ご本人様ですか?」 と声を掛けてしまいました。

続いて、本を書かれた方ですよね?とお聞きしましたら、
だいぶ昔の話になってしまって、もう知らない人がほとんどだと。

手相を学んだ方ですか?なんて、会話で始まり、西谷先生に教えていただいたと答えると、流年の方ですね、と。
その本も、とてもステキな装丁でしたが、そのイメージ通りの方です。

西洋手相と始まる本を何冊か書いていらっしゃるワリには、タロット以外、東洋の占術が多かったのが、意外な感じでした。

tokinokoyomi だいぶ違う流年 朱鷺乃暦あらためて、ネットで検索をしてみますと、
今は、透派の紫微斗数を教えていらっしゃるようです。
それを知っていたら、紫微斗数を依頼したのに…。

紫微斗数を鑑定してくださる方は、なかなか見かけないですからね。

わざわざ透派の、としている 紫微斗数 という文字の二文字目。薔薇の薇なのか、微妙の微か?
一応、確認しましたが、草かんむりは無い表記でした。微妙…。

手相鑑定では、だいぶ流年の考え方も違います。あとで書かれた本を見ましたら、なるほど、流年は異なる判断。

キロや 西谷先生の方が 先の出版なので、新しい説に挑戦しているわけですね。
頑張ってください。
一度出版した本は、リコールして 書き直すことが出来ませんから。
こよみ

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