朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

長寿の時代

tokinokoyomi 茶壽 朱鷺乃暦
長寿を祝う言葉に、
還暦、古希、喜壽、傘壽、米壽、卒壽、白壽…、

今は、平均寿命も伸びて、茶壽、皇壽などが出てきました。

女性でしたら、米壽でないと、平均寿命まで到達していない、ということです。

tokinokoyomi 茶壽 朱鷺乃暦今年の GW に 父の法要があり、母も 高齢になってきましたので
母に逢うことにも、いろんな意味が出てきたと 思います。

次の法事には、母は卒壽を超えますから。

母の実家が 葉茶屋でしたので、
「お茶という字は、草かんむりに八十八夜、と書く。」
そう教えられたことが、ず~っとずっと 記憶に残っています。

母の兄弟姉妹は すでにこの世を去り、元気が取柄の母も 少し弱気の発言が出てきました。

お茶屋に生れたのなら、ひとりぐらいは茶壽になろう!

お茶は、八十八に草冠のです。88+10+10=108 つまり108歳です。

その理屈でいくと、皇壽もわかりますね~。
白壽の99に一と十と一ですから、99+1+10+1=111 つまり111歳です。

そこまできたら、大還暦の120歳ですね~。
それを祝うべき 私が、生きてる気が しませんが…。

tokinokoyomi 茶壽 朱鷺乃暦母は、俳句を楽しんでいます。手土産に、色紙を持っていきます。

少し明るい色で、季節の花を文字にして、母の句を 演出いたします。

母と娘の 初コラボです。文字と文字がケンカをしませんように…。

今年は、息子もふたたび社会人に。その報告をしに仏壇とお墓参りをします。

tokinokoyomi 茶壽 朱鷺乃暦父の、美大進学が 願書の時点で崩された無念を、
孫が ふたりとも その夢を叶えました。

娘は卒論が教科書に取り上げられ、他国の本にも紹介されて、
アカデミックな成果をつくりました。
息子はふたつ目の仕事として、大学で講師を務めます。

もし、父も、時代の波に乗れていたなら、
どんな人生だったのでしょうか…。

tokinokoyomi 茶壽 朱鷺乃暦以前に、父が 自分のルーツを辿って 到達した 朱鷺のふるさと 「 新潟 」 へ、再び訪ねてきます。

父は、晩年、病院でのリハビリで作った作品に、朱鷺夫と雅号をつけていました。

新潟へ行っても、父にも 朱鷺にも逢えませんが、「 何か 」 を 感じ取ってきたい と思います。


こよみ


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