朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

山形 ~ 新潟

tokinokoyomi アイリス 朱鷺乃暦今年、十数年ぶりにアイリスが咲きました。

山形の母からもらったものですが、土が合わないのか、
毎年葉だけが育つものの、一度も花を付けません。

それが どうしたのか、今年は 大輪の花を いくつも 咲かせているのです。

本当だったら うれしいはずなのですが、何となく イヤ~な予感がするのです。ハズレていればいいのですが。

今日は、八十八夜。今年は、うるう年なので、立春から八十八日目の日は、いつもより一日早い、という訳です。
早いのではないですけど、2月29日を数えているので、5月2日ではなく、1日になる、ということです。

母の実家が 葉茶屋でしたので、幼少の頃は、よく 遊びに行きました。
tokinokoyomi 桑名園 朱鷺乃暦蔵作りの店舗は土間にあがり框、囲炉裏があって、天井裏には 大きなお茶の木箱があって、いとこ同士でかくれんぼをしては 祖父に叱られ…。

家の押入れにも お茶箱がありました。
お茶の葉が 湿気らないようにと、箱の内側には 何かの金属が貼られています。
衣装箱にするのに、虫が来なくて 重宝していました。
懐かしい想い出です。

この八十八夜の時期に、父の法要で、母に会いに行きます。
母も、外孫と揃って逢うのも、今後はなかなか難しくなると思います。
旅館で一泊をして、父がルーツと訪ねた新潟へ。

私も、『 朱鷺乃暦 (ときのこよみ) 』 という屋号を掲げているので、新潟へ心が動きます。

そして、何故か?何も知らないはずの息子から、いずれ進路は新潟へ行きたいと言う言葉が。
何とも不思議です。ルーツの誰かの生まれ変わりなのでしょうか?

tokinokoyomi 新潟 朱鷺乃暦聴いた瞬間、雪国なんか ムリ、無理。
そう思いましたが、そういえば、息子は 山登りをするのでした。冬装備もかなり万端…。無理じゃないかも…。

デザイナーっていうのは、都心とかで仕事するものかと思ってたんですけどね…。

tokinokoyomi 新潟 朱鷺乃暦新潟は、日本海側で唯一の政令都市。言われてみれば
なるほどと思います。
縦に長く、本州のミニチュア版みたいですよね。

燕三条。
ものづくりに興味がある人なら、誰でも知っている街です。

昔は、刀鍛冶の町だったのでしょうか。
ハサミ、包丁、ナイフとフォーク、のこぎり、のみ、かんな…。

tokinokoyomi 新潟 朱鷺乃暦そういった製品も世界に通用するものが勢ぞろい、なのですが、
技術者を魅了するのは、製品そのものも もちろんですが、製品に到るまでの知恵と工夫、苦しい時代の波を超えてきた 発想の転換 です。

職人さんは、当たり前に作業をしてますが、途中経過には、眼を見張る 極秘伝があるのです。

こよみ

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