朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

1月 2018

2018年が動き出しました

2018年は、お正月が短いな~!と思っていたら、あっという間に成人式の3連休。
何だか、お正月の続きを 過ごしていたように思います。

七草がゆが、気持ちの切り替えに、いい役割をしていたように感じます。


『 朱鷺乃暦 (ときのこよみ) 』 は、今年、さっそくステキなお年玉をいただいて、

個人的には、なかなか厳しい一年だった 気がしていたのですが、とても 人に恵まれた1年だったんだ と気づかされました。

その気づきこそが、お年玉だったかもしれません。


今年は もう一度 吉方位旅行を企画しております。

方角は西。

その土地の水や 恵みをいただき、湧き出る湯につかり、全身で 『 気 』 をまとい、パワースポットでは 『 朱鷺乃暦 (ときのこよみ) 』 の更なる発展を祈願してこようと思います。

詳細は、いずれまた、ブログにて。


こよみ

犬の年

tokinokoyomi アヌビス 朱鷺乃暦新年早々、死神か~? 気分悪いな!
そう思った方は、かなりタロットカードに詳しそうですね。

Egyptian Tarot では、
骸骨の死神がアヌビスという犬になっています。

犬は野犬で、墓場などで死体を食い散らかすことから、死神の候補に挙がりました。

また、アヌビスは審判のカードでも登場しますが、殺されたオシリスが復活します。
tokinokoyomi アヌビス 朱鷺乃暦
オシリスがセトに殺 された時、
オシリスの遺体に 防腐処理を施してミイラにしたとされ、
そのためアヌビスは ミイラ作りの監督官とされたそうです。

まさに、これまでの行動を秤にかけて、その人にふさわしいのは生なのか? 死なのか?そんな分類している感じです。

ユニバーサル系の審判のカードでは、天使のファンファーレの下で、棺桶の中から死者が甦っています。


2018年は戊戌。

よく似た文字の並ぶ年ですが、犬年ともいわれ、今年の年賀状にもたくさんの犬のイラストが描かれていることと思います。
東洋系の戌と、エジプトの犬とでは、全く意味が違ってるかもしれません。

tokinokoyomi アヌビス 朱鷺乃暦死神 XⅢ の前は、吊るされた男 XⅡ です。
そんな、思い通りにいかない不自由からの
新たな出発です。

そのためには、本当に必要なものを残す。
要らないものは、勇気をもって捨てる。
捨てなければ、生まれ変われないのです。

死神 XⅢ は、そんなカードだと思います。

先日、大磯市で 審判のカードを引いた時も、何とな~く もうすぐ暗闇に明るい日が差してくるように感じました。
審判は、今までの行動が 正しかったのか どうか? も判断が下されるのです。

こよみ

2018年 戊戌

あけましておめでとうございます

tokinokoyomi 2018 富士山 朱鷺乃暦
2018.1.1

いろんなことがあった、激動の2017年。

良いも 悪いも、それぞれの人生の1つのパーツだと思います。 そして、必ず通過していくことが 決まっていたことかもしれません。

新しい運気は立春から。今年は2月4日 6:28 です。 標準時 での時間ですので、地域の時差はあります。

戊(つちのえ)と、戌(いぬ)は、見た目は線が一本 あるかないか の違いで、どちらも日常の生活にはあまりご縁がない文字なので、わかりにくいですね。

新年になると、今年は戌(いぬ)年と、十二支ばかりが話題になりますが、十干の戊(つちのえ)にも注目です。つちのえ = 土の兄 = 山などを表わしています。

まあ、難しい話はヤメにして、今日は元旦にして十五夜。
tokinokoyomi お気に入りTシャツ 朱鷺乃暦明日が満月でしょうか。

お正月早々、お月様がキレイ!なんて、今年の1年は明るいかもしれません。(期待がほとんどですが…。)

新年の初詣は、皮膚が痛いくらいの寒気。
境内では氏子さんたちが、お酒をふるまっているんだか?会合しているんだか?
でも 楽しそうでした。
tokinokoyomi お気に入りTシャツ 朱鷺乃暦
そんな時は、みんなで こんなTシャツを着て ゴロゴロ たむろして いるだけで、縁起がいい感じ かもしれません。
ちょっと気に入ったのですが、着ていく場所が無くて断念しました。


こよみ