朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

2014年 甲午

tokinokoyomi 2014年 甲午 朱鷺の暦
いよいよ、2014年が始まりました。
暦では甲午(きのえうま)と記されています。
午は、「忤う(さからう)」の意、だそうです。
みなさまは、「忤う(さからう)」を、どのように受け止めるのでしょうか。
 
立春の昨日、「春」の期待に忤う(さからう)かのように、関東では雪が降りました。
前日までの暖かさがウソのようです。
 
2年間続いた「水」の五行は「木」の五行へ変ります。五行が変るので、なかなか思いどおりにならなかった人の中にも、運気の流れが変ってくる人もいるでしょう。というか、必ずいるはずです。 もちろん、逆もあります。
 
五行には、それぞれ担当する味覚があります。
韓国ブームに乗ったキムチ味は今だに根強いですが、食べるラー油は一段落した感があります。
塩ダレや塩麹といった戦略も、梅や柚子などの酸味系に変っていくのでしょうか。企業の計画にも、五行のアドバイスの存在が感じられます。
tokinokoyomi 2014年 甲午 朱鷺の暦
 
酸味系のものには手が出ない…、という人も多くて、酸味ブームは難関ですが、体に良さそうなものも たくさんありますから、いろいろと工夫をして積極的に取り入れていきたいものです。
 
酸味 = 酢 の連想から、何だか おすしが食べたくなってきました。
おすしは、酢(酸味)の上手な工夫ですね。酸っぱさを感じさせません。
tokinokoyomi 2014年 甲午 朱鷺の暦
さすがは文化遺産の日本料理です。
昆布などの、うまみの知恵が活きています。
 
お料理本の春のページには、たいてい ちらし寿司が載っています。ひなまつりのメニューになっていることが多いです。
 
そうそう、節分の恵方巻きも、巻きずしでした。
 
節分は 「季節を分ける」 という意味で、冬から春へ。
春の五行は 「木」 です。(春節分の他にも、節分は春夏秋冬の年4回あります。)
 
こうして むかしから 五行を ふだんの生活に 上手に取り入れてきたんですね。
そして、続いている ということは、私たちの暮らしに合っているのだと思います。
その理由は、五行を知っていたから なのかも知れません。
体が何を欲しているか?という医食同源の考え方です。
 
こよみ

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