朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

パワースポット 豊川稲荷

tokinokoyomi 豊川稲荷 朱鷺の暦

ず~っと、行きた~い! と思っていながら、立ち寄れなかった、「豊川稲荷」です。

京都の伏見稲荷は神社ですが、豊川稲荷は、鳥居があって神社かと思われがちですが、お寺なんですね。

tokinokoyomi 豊川稲荷 朱鷺の暦
そう言われると、いろいろお寺っぽい。

赤い大提灯(ちょうちん)、ろうそく、線香…。
門前の仲見世も、浅草寺や川崎大師を連想させます。
千本幟(のぼり)は、鎌倉の寺…。

正式には豊川閣妙厳寺というようです。


私の生まれた家にもお稲荷さんが奉られていて、お正月などは、父が朱で火焔の絵を描き、小皿に油揚げを載せてお供えしてきました。

下の写真を見ると、キツネ様が稲穂と袋に銭?を入れたものを運んできているように見えます。

tokinokoyomi 豊川稲荷 朱鷺の暦狐は肉食で、油揚げを食べないらしいので、油揚げ(袋)に銭や米を入れて運んでくれ、という願いだったのか…。

きつね色のお稲荷さん(稲荷寿司)は、キツネ様に 稲の実りを感謝した姿 なのかもしれません。

tokinokoyomi 豊川稲荷 千本幟 朱鷺の暦
ちなみに、私の田舎の油揚げは、小判型でふっくらとしていて、コロッケみたいな形、大きさです。

お稲荷さん(稲荷寿司)は、半分に切って底なしです。
よく聞かれるので先に言っときます。(笑)

tokinokoyomi 豊川稲荷 千本幟 朱鷺の暦

東京に出てきた時に、油揚げが四角く大きいので、逆にお稲荷さん(稲荷寿司)の作り方がナゾでした。

今は、四角い油揚げも、ふつうに売っています。
どんな時代に育ったんだか…。

この四角い油揚げなら袋に見えますが、田舎の小判型の油揚げを、いくら見ていても、キツネ様が袋に銭を入れて運んでくることなど、思いつくことは無かったでしょうね。

tokinokoyomi 豊川稲荷 千本幟 朱鷺の暦ここの見どころともいえる、千本幟(のぼり)、私も献上して参りました。

筆文字は、何年ぶりなんでしょう。

願い事が叶ったら、また参拝に来ます。
その時は、幟の数を増やそうと思います。


tokinokoyomi 豊川稲荷 霊狐塚 朱鷺の暦
霊狐塚にはもう、小銭はまったく無く、聞いた話のような倍にして奉納の様子はありません。

霊狐塚は、豊川稲荷のたくさんのキツネ様たちを見守っているかのようでした。

tokinokoyomi 豊川稲荷 朱鷺の暦あちこちに、親子連れのきつね様もあり、ほほえましい感じがします。
お稲荷さん(稲荷寿司)も、お母さんの味ですよね。

tokinokoyomi 豊川稲荷 朱鷺の暦
幟(のぼり)は、武将たちが戦(いくさ)のときに使ったものだと思うのですが、
今、商いの場で用いられているのも、もしかしたら、ここの千本幟(のぼり)にあやかり、商売繁盛を祈念したのかもしれません。

朱鷺の暦(ときのこよみ)』 でも、幟(のぼり)は活躍しています。



こよみ


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