朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

海を愛し、人に愛された人の手相

tokinokoyomi 茅ヶ崎ゆかり手形 朱鷺の暦
茅ヶ崎では、かつて 715日は浜降祭という、お神輿が海に入る、「暁の奇祭の日」でした。

それは、平日だろうが、雨だろうが、15日でした。

ただ、平成2年の朝、ほんの霧雨だった以外は、浜降祭の日に雨が降った、という記憶がありません。

7月の第三月曜日が、海の日というハッピーマンデー(祝祭日)になってからは、浜降祭もこの日に変更となりました。

いつも思うのですが、ハッピーマンデーのため、「~~の日」というのが3連休の最後の日になるので、晴れ着を着る成人の日も、お神輿を担ぐ海の日も、翌日は普通に仕事や学校があります。

どうせなら、日曜日を祝祭日にして、月曜日はハッピー振替休日で、
準備、イベント、体力回復という、3連休設定にして欲しかったです。


話が反れました。

茅ヶ崎で 海 といえばこの人。

加山 雄三 氏


俳優・歌手として半世紀にわたり芸能界で活躍され、湘南サウンドを代表する音楽活動など様々な場面で茅ヶ崎の名を全国に広められました。

2007年4月29日、
茅ヶ崎駅北口のペデストリアンデッキに、加山雄三氏の手形モニュメント(加山氏本人の手形 および 「海・その愛」 という 直筆の言葉が彫られたレリーフ)が設置され、茅ヶ崎市長を始め 市の関係者および市民が参列し、除幕式が盛大に執り行われました。

2010年5月19日、
茅ヶ崎市が加山雄三氏芸能生活50周年を祝い、
茅ヶ崎市民栄誉賞を贈呈することを発表。


ふっくらとした、 豊かな手のひらですね。 
おおらかな優しさ、ロマンチストの要素もこの手に見られます。


茅ヶ崎とのゆかり

幼少期から 30年以上を茅ヶ崎で過ごされ、茅ヶ崎小学校、第一中学校を 卒業されました。
また、東海岸小学校の校歌を作曲されるなど、地元への貢献も いただいています。

加山雄三さん一家が この地で居住、事業(ホテル)をしていました。
加山雄三さんのご両親も 有名な俳優です。
茅ヶ崎駅南口から海岸への道路を、「雄三通り」と名付けられました。

「雄三通り」、以前はお父様のお名前がついていた、とお聞きしておりますが、道路の名前も代替わりするんですね。

こよみ

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