朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

成長と変化

tokinokoyomi 手相の変化 朱鷺乃暦 若い人の手のひらを継続的に見ていますと、この人、すごく変ったなぁ~、なんて思うことがあります。

写真に撮ってたら、たぶん その変化を はっきり確認できたと思います。

あまり、気軽に見せてくれる方ではないので、写真なんか、もってのほかです。

tokinokoyomi 手相の変化 朱鷺乃暦環境が変るたびに、手のひらも変っただろうなぁ~、と思うと、本当に変っているのです。

四柱推命での人物像と手のひらが、だんだん重なってきたと感じました。
十代の頃は、二つの鑑定では、まるで違う人物像でした。

ゆっくり鑑定したいと思うのですが、この方は 見せてくれる時間も 僅かです。

手のひらのサインは、その人の決められた運命が 書いてあるのではなく、どう頑張っているか? が 現れているのです。 ただ、未来も ちょっとだけ現れているのが 不思議 です。

● ● ●  ● ● ● ● ●

朱鷺の暦 (ときのこよみ)』 では、無料で Baby & Kids の手のひらを 拝見させていただいておりますが、小さなお子様の手のサインは もともと持って生まれた性格 だといえるでしょう。

それをベースとして、変化していきます。変えるのはご自身の意志です。

tokinokoyomi 手相 朱鷺乃暦自分の殻に 閉じこもっている子は なかなか手の内を見せてくれません。そして、手のひらには そのサインがあります。

そういう子は、頭の中で ありとあらゆる  リスク対策 を練っているのです。その子が出した答えには、大きな花マル付きの 「YES」 を 出してあげてください。まずは自信をつけさせてあげることから です。

「北風と太陽」 のイソップ寓話のように、無理やり 殻を剥がそうとするのは逆効果です。自分から 殻を捨てられるようにすることを考えてみましょう。

tokinokoyomi 手相 朱鷺乃暦余談ですが、このお話には、コート勝負の前に、帽子勝負があって、太陽がジリジリ照りつけると、旅人は帽子をしっかりとかぶります。
北風は、あっという間に吹き飛ばし、北風の勝利でした。
そのリベンジ戦が コート勝負だったとか。

手のひらに ライバル線があったら、「くやしい~!」 と思う気持ちも 大切なのかもしれません。もし、その涙に接した時は、そっとしておいて下さい。

tokinokoyomi 手相 朱鷺乃暦
子育ての時代は、本当に 忙しいものです。 ど~んなに忙しくても、子どもはマッタなしです。だから、母は強くなるのです。
「泣きたいのは、こっちの方だよ~!」 
そう思っても、子どもにそれを言うこともできません。

忙しい時に限って、何故か、子どもが風邪をひいたりします。
それは、お母さんが 子どもの目を見て話をしなくなるからです。
寂しくなると、気力がなくなり、頑張れなくなって 病原菌に負けちゃうのです。

「看る」 という字は、手+目。 目の上に 手がかざしてあります。
看病のことを 「手当て」 とも言うように、手にはみえない力 (たぶん愛情) があるからです。

忙しくなる時は、まず子どもの目を見て。そして、手を握ってあげたりすることで、愛情という ハンドパワーを使いましょう。

こよみ

成長と変化に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment