朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

春分の大磯市

tokinokoyomi 春分の大磯市 朱鷺乃暦春分の日の今日、大磯市は 予報通りの雨。

いわゆる、
菜種 (なたね) 梅雨 っていうヤツでしょうか。

ミナト会場も、雨が しとしと…。
出展する場所は、キラキラ 水たまり。

tokinokoyomi 春分の大磯市 朱鷺乃暦
搬入のところまで行き、海を見ながら考えました。

海面には、マークのような海鳥が首を出しています。
「 どうしよう…。 」 と 聞いてみたら…、
ドポン…。        

tokinokoyomi 春分の大磯市 朱鷺乃暦
「 やっぱ、やめよっと! 」
と決断したのが、8時半のことです。

9時になって 大磯市が始まると、車を出せなくなってしまうので、帰ることも出来なくなってしまうからです。


車を移動すると、何だか、空が明るくなっています。
ぼちぼちと、荷物を運び出す人達が 出てきました。

さっき、受付で、キャンセルって言っちゃったけど、簡単バージョンでやろうかな…。

そこへ、「 今日って、見てもらえますか? 」
私の出展を、楽しみにしていてくれる人がいるんですね。何だか、 うれしくなっちゃいます。

tokinokoyomi 春分の大磯市 朱鷺乃暦
テーブルにも、レインコートを着せてあげて、

 『 朱鷺乃暦 (ときのこよみ)』

Hand Reading (手相鑑定) がスタートしました。

今日は、リピーターも多かったようです。

少し違う観点で同じ線を説明するかもしれませんが、手相は、行動が変わったり、考え方が変わったりしないと、あまり、変わらないと思いますよ。

そんな時は、タロットもどうぞ。リピーターの方のみ、です。

タロットの不思議さは、言葉では説明できませんが、心に残るカードのメッセージがあると思います。

いつも、並んでるから~。 それも、雨で解決する時もあります。
知らない人から見たら、私のテーブルは、手相とも わからないし、鑑定料も わかりません。

春休みなのか、連休のせいか、子どもさんを連れたお客さまが たくさんお見えになりました。

駐車場で気がついたのは、圏央道のおかげで、埼玉地域からのご来場が増えていることは 知っていましたが、埼玉方面からの出展者も、いつのまにか増えていたんですね。

まさに、「 市 」 です。
文化が集まって、散る。 そして、戻ってくる。

「 発展と消滅 」 という、誰にとって有利なのか わからない、障害物競走です。
ドラマチックな逆転もあるでしょう。 それを繰り返して、文化は広がっていくのです。

前回書いた記事が 呼んだのか、たくさんの マスカケの手が集まってきました。
両手離れ型 の マスカケの方も、この日だけで お2人いらっしゃいました。
tokinokoyomi 春分の大磯市 朱鷺乃暦
珍しい、ということであれば、
ご夫婦で両手マスカケ という 4つの手には、まだ お目にかかっておりません。

もし、そういう方が、実際にいらっしゃるのなら、ぜひ お逢いしたいものです。 鑑定料は要りませんので。

どちらも、お互いに一目置くようなお相手で、
自分にはない魅力 で支えられている のではないでしょうか。

緩衝材、潤滑剤となる、お手伝いさんのような方がいると いいかも知れません。

芸人さんのコンビなら、あっという間に ピンの活動に移りそうです。
相方以外の立場の人でも、自分のフォローをしてくれる人はいますからね。


こよみ


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