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日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

時の街を駆ける

tokinokoyomi 時の街をかける 朱鷺乃暦先日、JAIFA2017 年次大会
神戸で 開催されました。

今回は、方角が良かったので、
大会の前日の夕方から出かけることで、堂々の 3泊4日を確保しました。

吉方位旅行では 、この 3泊4日という数が 要 ( かなめ ) となります。

壁には、相当な数の Baby の手型・足型。現在は何歳になっていらっしゃるのでしょうか。22歳から28歳位だとしたら…。


tokinokoyomi 時の街をかける 朱鷺乃暦神戸 三ノ宮 に着き、地上に出ますと、
大黒摩季さんの LA・LA・LA が 自然と思い浮かんでくるような、花時計がお出迎え。

秒針もついていて、ビックリしました。

時計そのものが大きいので、秒針の先端が通り過ぎる時の速さも、なかなかです。

tokinokoyomi 時の街をかける 朱鷺乃暦
太陽が顔を出す時刻や、日が暮れる時刻は、日本列島の 西のはずれ と 東のはずれでは、かなりの差があります。

太陽が真上にくる時刻は、各地で バラバラ でも、標準時を定めることにより、
日本中、どこの地域のテレビでも、同時に 正午の時報を聞けることになります。

tokinokoyomi 時の街をかける 朱鷺乃暦
明石天文科学館は、子午線の通る街として、日本の標準時をここに定めています。

ここには 日時計や 水時計。
先人達の 知恵と工夫、そして 情熱を伝えています。

現在では シンボルタワーの SEIKO の 大きな時計が時を刻みます。

tokinokoyomi 時の街をかける 朱鷺乃暦
周囲はお寺に囲まれていて、大きな鐘が備えられているのは、町中に時を告げていたのでしょうか。

暦は 政にも 大きな影響を与えていましたから、
周囲のお寺は、この 「 時のシステム 」 を、様々な敵から守護する役割だったのかも知れません。

tokinokoyomi 時の街をかける 朱鷺乃暦

ブログの最初の手型・足型は、復興する時の子供達かな?との 連想です。
22年前、神戸では大きな地震がありました。

今、学生の人たちは、その時を知らない方がほとんど。

のちの東北の地震で、阪神淡路の震災を想像したそうです。目線が違えば 考えも変わり、ハッとすることがあります。

JAIFA の 講演会は、そういうお話を たくさん 聞くことができます。そして、一般のどなたでも ご参加いただけるのです。

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tokinokoyomi 時の街をかける 朱鷺乃暦
明石といえばタコ。
町のあちらこちらで、タコの茹でたの、干したの、おでんやら、柔らか煮、明石焼きと言われる卵焼き。

アナゴもよく見かけました。ま~るい卵焼きの アナゴバージョンなんて、う巻のような組み合わせですね。

tokinokoyomi 時の街をかける 朱鷺乃暦神戸には、美味しいものも数多くあり、食べきれないと、また来よう!と思わせるところがニクイです。

神戸牛は すこぶる高いので、専門店のあたりで 大きく深呼吸をして、嗅覚のみ、堪能してきました。
しかし! 次回は 味覚まで堪能する 秘策 があります。

代替えとして、帰りがけに なんばの串かつ屋さんで、ローストビーフをいただいてきました。とってもオシャレに登場してきたので、思わず写メです。

大阪には、勝手に日本一だと思っている 調理師学校があり、食に対するこだわりが、一流店にも、B級グルメのお店にも、あるように思います。

現地の人に連れて行っていただいた、立ち飲みのお店もあるのですが、「ちょい呑みか~!」 なんてつもりで行ったら、器にも、お料理にも、感動がありました。

大阪の夜は、とてつもない熱気の渦を感じます。


こよみ


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