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日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

康煕字典

このタイトルを見て、姓名判断を連想する方は、お名前や、屋号などのネーミングにもこだわりがある方でしょう。

近頃のキラキラネームには、画数という考えがあるのかどうかもわかりませんが、私は、かなり画数にはこだわっています。
本業にしていないのは、文字の画数は、案外難しいものだからです。

信頼していた安斎先生でも、本を改訂している間に画数が変わっていたりします。
つまり、間違いに気づいても、こっそり直している、という現実です。
お手紙を出したのですが、返事は来ませんでした…。残念!

でも、名付けてしまった親は、子供に 「 ごめん、間違えた!」 というわけにはいかない、とても重要なことなんですけどね。

いくつか、康煕字典による画数を使っている姓名判断のサイトやソフトもありますが、現在、名付けに使える文字だけに限定されていたり、康煕字典による、としながらも康煕字典とは違った画数になっていたりして、
九成宮 宮一文字一文字を確認するのは、莫大な時間と労力が必要です。

命名可能な文字に限定する、という気持ちも よくわかります。
でも、屋号や、雅号とかですと、他の文字も知りたいのです。

例えば宮という、10画の文字ですが、
ロ と ロ の間を繋ぐ ノ の部分がない文字、宫が 存在したりします。
《九成宫醴泉銘》の、宫の文字です。康煕字典では9画になります。
宮の文字を含む 総画が 40画になるお名前をお持ちの 元首相が いらっしゃいましたが、ひょっとすると 39画なのかもしれません。

そして、同じ文字でも、高と髙、﨑と崎 などは画数が違うのに、
戸籍がパソコンで管理される現代では、だんだん通常の文字に変更されつつあるようです。
戸籍の窓口に行ったら、アッサリと変わっているのでしょうか。
変えないで欲しい、といえば変わらないのでしょうか?

戸籍謄本が A4 横書き になっていたら、よく確認してみましょう。


【参考】
▼戸籍の様式の変更  変更点は以下になります。

 (1)縦書きから横書きに
(2)漢数字はアラビア数字に
(3)朱色の証明印から電子公印(黒色)に
(4)複写機による偽造等を防止するために、特殊な改ざん防止の用紙に
(5)本籍の地番号に「の」の字のある戸籍については「の」を記載しないことに
  (例:60番地の8→60番地8)
(6)漢和辞典等に載っていない文字で氏や名が記載されていた方は、
  常用漢字、人名用漢字など漢和辞典に載っている文字での記載に


髙の文字は、髙島屋の髙、はしご髙、などといわれ、使っている人も多いですし、すでに活字にもなっているので、生き延びる可能性もありますが、
怖いのは、いつの間にか、画数が変わってしまうことなのです。

しんにょうは、一点でも二点でも、元の字「辵 」から数えるので 画数の変更はありませんが、髙が高になったり、﨑が崎の文字になると、それぞれ別字であるため、画数は変わってしまうのです。

澤と沢は同じ文字の新旧なので、画数は変わりません。ややこしいですね。

金文文字 甲骨文字どんどん文字の歴史をたどっていくと、
金文文字や 甲骨文字みたいなものになって、

もはや画数を数えるどころか、
誰が書いても同じかどうか?さえ、解らなくなってしまいます。

姓名判断は 文字が確定して ( それが康煕字典なのか?) 一般個人にも 呼名ではなく、苗字と名前、という文化が定着してから広がったのでしょう。

明治時代になって、苗字のない者は新たに苗字を創るように、という法律以前は、現在の姓名判断は使えず、下の名前のみを 屋号のように判断していたか、姓名判断自体、苗字を名乗れていた人たちだけのものだったのでしょうか。

康煕字典 康熙55年閏3月19日(1716年) 木版康煕字典が、いつから存在するのか?判りません。
その時代、紙が相当高価であっただろうとも考えられます。
印刷技術は写経のように書き写したのか、木を彫って版画のようにしたのか?謎ですね~。

近頃、人並みの大人の文字が書きたいと思って、書道を始めたのですが、これがきっかけとなり、康煕字典を持つサイトに出会いました。

異字体や、楷書 行書 草書 隷書 篆書など様々な字体が出てくるため、
かなり特殊な ( パソコンではいつも外字登録しているような ) 文字でも、ご案内が出来ると思います。

tokinokoyomi 戸籍の改製 姓名判断 朱鷺乃暦姓名判断や命名は致しませんが、文字に関する質問にはお答えしようと思います。

近頃(大津波以来?)は、電子化が進んだこともあってか、印鑑も使わなくなり、
戸籍もパソコンの文字となると、姓名判断自体、何を判断材料にしていったらよいのかもわからなくなってきますね。

こよみ


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