朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

8月 2018

2018 大磯夜市、その②

tokinokoyomi ご縁の夏 大磯夜市 朱鷺乃暦2018年 8月19日

このところの猛暑や台風、大雨と続いた夏休みは、

本日の爽やかな晴天で、どれだけ癒されたことでしょう。


tokinokoyomi ご縁の夏 大磯夜市 朱鷺乃暦8月の大磯夜市は人々のスクランブル交差点でもあると思います。

大磯になかなか来れなかったのよ~
っていう人も、けっこう多かったのではないでしょうか。

今回のブース、テーマは 『 縁 』 です。
えん、と読んでね。
円形にもなってるでしょ?

がけっぷちのふち、じゃないですよ~。

tokinokoyomi ご縁の夏 大磯夜市 朱鷺乃暦夜市に日除け幕なんて、要らないじゃん!とも 思われますが、

夜、この白い幕は ライトがなくても、
ゼッタイに映える!と確信してました。

戦国時代には、暗い戦場でも、背中の幟(のぼり)が、敵味方の判別に大きな役割をしたことでしょう

tokinokoyomi ご縁の夏 大磯夜市 朱鷺乃暦
今月は7月と違って、暗くなるのが少し 早いです。
だんだんと日が短くなっています。

暗くなると、人が並び始めます。

陰陽は、 占いの原点だろうと考えていますが、

この陰陽の変わり目が、行動の変化や、考えが変わる時の、無意識のスイッチなのかも知れません。

陰陽、つまり太陽は、万人の、いや、生きるもの全ての、体内時計なんですね。

tokinokoyomi ご縁の夏 大磯夜市 朱鷺乃暦
夏の花は、気温で育つのでしょうけど、
彼岸花などは、
昼と夜の長さが同じになると咲くのだそうです。

どうやって時を計っているのでしょうか?

また、どんどん居酒屋化していく
 朱鷺乃暦 (ときのこよみ) 』 ですが、

夜風も心地よく、明日からの現実も しばし忘れて楽しもう!という 大磯夜市。
これもまた、イベント鑑定のよさでしょう。

tokinokoyomi ご縁の夏 大磯夜市 朱鷺乃暦
大勢で ワイワイ、焼酎や、焼きイカを持ったまま、占いのお店や、鑑定オフィスには行かれませんものね。

そして、年に3回だけの夜市。
8月だけは、明日が平日~。

長~いお盆休みがあった後だから、
明日の月曜に遅刻はダメです。ゼッタイ!

そして 明日の社会復帰に向けて、明るいうちから、東名高速も、小田厚も、圏央道も、西湘バイパスも、大渋滞の赤い帯。

これも、湘南の人気のバロメーターです。

今日もたくさんのご来場者様がありました。拝見できなかった方もごめんなさい。

また、ご縁がありますように。


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こよみ

サマータイム

今、日本でサマータイムの話題が出てきています。
過去にも、敗戦後 米軍などによって占領統治されていた1948年〜1951年までの3年間、サマータイムを導入していました。

夏時刻法という法律が制定され、既定の時刻に1時間を加えたタイムゾーンを採用し、
5月の第1土曜日から9月の第2土曜日までの期間、夏時間としていました。

暦でいう、「立夏」から「立秋」というイメージですね。
土曜日というのがサマータイムの時差ボケを、日曜日に戻しておこう、ということなのでしょう。
   
時計は夏時刻でも、太陽の動きは変わりません。

農家の人たちは、時計を見ながら仕事をするよりも、太陽を大きな腹時計のように感じて仕事をしてきたことでしょう。

なかなかその1時間のタイムゾーンに慣れなかったというのが、サマータイム廃止の最大の原因とされています。

道路標識には、時間が設定されているものもあります。
子供たちの登下校時間などに、通行を制限したりするものです。
その表示も夏だけ変えるのでしょうか。
間違えて侵入して事故が増えたりしないのでしょうか。

電車やバスのダイヤも、夏だけ書き換えるのでしょうか。

四柱推命や紫微斗数、西洋占星術などを鑑定する場合には、出生時刻を必要とします。
当然、依頼者様からその情報をお聞きするのですが、自分の出生時刻を自分で確認することはできません。
お母様からお聞きしたり、母子手帳によって知ることになります。

鑑定するのには、万年暦というものを用いますが、サマータイムなどは考慮されていません。

「お昼の12:34に生まれたと聞いています。」
「それは、サマータイムの12:34 ですか?本来の12:34 ですか?」
「さぁ…。母はもう忘れたと…。」

こんなことも多くなりそうです。

明治時代にも、旧暦から新暦に変わりました。
これだけでも生活の習慣が狂い、季節がズレてしまいました。

その時代の著名人の誕生日を見かけても、どちらの暦なのか?わかりません。

昔は、年貢を増やすためとか、いろいろな理由で、暦を変えることがよくあったみたいで、
旧暦に変換すれば良いというものでもないのです。

戦国時代の武将さんたちの命式が、ネットでも出てきます。
しかも、その時代には複数の暦が存在するために、A案、B案、C案と、複数の命式も出てきます。

この人はこういう人であるべきだ!という思いから、命式もそれに近いものを選んでコジツケてしまっているような気がしてなりません。

歴史上の英雄と 同じ四柱になる現代人も、理論上いるはずですが、その人たちは、どのような人生になっているのか、拝見したいものです。

豊臣秀吉のような命式は昨年に、
徳川家康のような命式は5年後に。
まだまだ人生を語れません。

もちろん、時代の背景が違いますから、
同じ人生にはなりません。

また節入りまでの日数が変わるでしょうから、
流年は違うはずです。
同じになったら偶然です。男女の違いでも流年が逆回りとなります。

各種、生年月日+出生時刻で鑑定する人たちは、このいっときだけ時間をずらすサマータイムの実施はイヤでしょうね。

まして、その期間が 土曜日から土曜日となれば、誕生日によっては曜日まで確認しなければならないですから。


こよみ

星降る夜

本日12日は3大流星群の一つ、
ペルセウス座流星群が見頃を迎えるそうです。

 昨日は新月でしたので、月あかりがなく、観測には
絶好の条件とのことで、たくさんの流星を見るチャンスです。


神奈川県は、雨も降ったりで、湿った空気が どよ~ん!
 雲の隙間からという、難易度の高い観測になりそうです。

どんなに晴れていても、星が流れない時よりは、見れるのではないかしら?

観測のオススメ日時は、12日(日)21時頃~13日(月)明け方 だそうです。

新月も、願い事をして、何かを始めるのには良いのですが、
流れ星にもお願いしちゃいましょう。見えた瞬間に、願い事忘れそうですけど。


こよみ