朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

10月 2018

みんなで やんべぇよ

tokinokoyomi ハロウィン+やんべぇよ 朱鷺乃暦2018.10.28.sun

trick or treat ?

茅ヶ崎市南湖 みんなで やんべぇよ


tokinokoyomi ハロウィン+やんべぇよ 朱鷺乃暦「 みんなで やんべぇよ 」 は、
いるつも10月の最終日曜日に開催、
と決まっています。

「 やんべぇよ 」 は、Halloween とは、何の関係もありませんが、
そういう 暦の事情のため、子供たちはオレンジ色のパンプキンのバケツに、たくさんのお菓子を集めていました。

南湖は、浜降祭でも重要な意味があります。そして、神輿が大好きです。

tokinokoyomi ハロウィン+やんべぇよ 朱鷺乃暦この 「 やんべぇよ 」 でも、毎回 神輿が登場します。

神輿は、一人では担ぐことができません。
担ぎたい人が、全員担ぐこともできません。

よってもって、協力しあい、譲り合い、そして仕事の分担があります。

それが地域の和を作っているのでしょう。

tokinokoyomi ハロウィン+やんべぇよ 朱鷺乃暦この 「 やんべぇよ 」 で、いつも楽しみにしているのが、「 SITA 」 というお店のバターチキンカレー。

もちろん、キッチンカーバージョンです。ナンも車内の厨房で焼き上げます。

そんなことで驚いていたら、隣はアユの塩焼き。
tokinokoyomi ハロウィン+やんべぇよ 朱鷺乃暦トラックの上に囲炉裏です。


今日の「 やんべぇよ 」 は爽やかな秋晴れに恵まれました。

お客様の様子から、あちこちでいろんなイベントが重なったのではないかと感じます。
tokinokoyomi ハロウィン+やんべぇよ 朱鷺乃暦
前回は雨で中止となって、実行委員の方のご苦労も無駄になってしまった苦い記憶があります。

そのため、久しぶりの開催となるせいか、
『 朱鷺乃暦 ( ときのこよみ ) 』 にお見えになったお客様は、リピーターの方も多かったです。

tokinokoyomi ハロウィン+やんべぇよ 朱鷺乃暦今日は、どんな一日になるか?
Halloween Tarot で引きました。

Four of Imps 、何だ?そりゃ!
そう思った人も、カードを見れば一目瞭然。

こっちへおいでよ~!という、Four of  Wands にそっくりです。


tokinokoyomi ハロウィン+やんべぇよ 朱鷺乃暦ただ、呼んでいるのは Imps (イタズラ小鬼)でした。
フムフム、なるほどね。

いつも、いくつかのデッキを用意していて、質問などによってもデッキを選びます。
深刻な質問なのに、Halloween Tarot では、答えにくいこともありますから。

そして、選んだデッキの中から選んだカード、いつものウェイト版には描かれていない要素が、大事なことを伝えている場合もありますね。

デッキ選びから、すでにアドバイスは始まっているのです。

こよみ

大磯市 戊戌年 壬戌月 丙戌日

tokinokoyomi 戌戌戌 朱鷺乃暦2018.10.21

戊戌年 壬戌月 丙戌日


tokinokoyomi 戌戌戌 朱鷺乃暦今年も残り少なくなって、すっかり戌(いぬ)年であることを忘れつつあります。

そんな今日この頃ですが、爽やかな秋空の下 久々の朝の大磯市です。

早朝から、クーラーボックスを持ったお客様がたくさん いらっしゃっいました。

tokinokoyomi 戌戌戌 朱鷺乃暦魚市では、太刀魚、かます…、
そうそう、山盛りしらすが目の前を通過していきました。

tokinokoyomi 戌戌戌 朱鷺乃暦大磯市は、犬を連れた方も多く、夜市には来れなかった人たちもいるので、
再会を喜び合っている風景も、10月ならではですね。

tokinokoyomi 戌戌戌 朱鷺乃暦

そうか!10月だから、戌(いぬ)月かぁ…。
今年は戌(いぬ)年だし…。

まさか、戌(いぬ)の日では? 
と思って、暦を見れば、丙戌じゃありませんか!

つまり、戊戌年 壬戌月 丙戌日 ということです。

tokinokoyomi 戌戌戌 朱鷺乃暦この記事をアップする頃も、戊戌時頃でしょうか。
せっかくなので、その時刻に合わせたいと思います。

戌が重なることと、犬が集まることに、特別の意味は何もありません。
tokinokoyomi 戌戌戌 朱鷺乃暦
魚も おなかも 一段落すると、
ミナトの鑑定所にも人が集まり始めます。

リピーターの方も多くなり、
タロットカードも人気なのですが、今日は風があります。

tokinokoyomi 戌戌戌 朱鷺乃暦本日、最初にお見えになられた方もタロットでしたが、途中で風が吹いて、鑑定不能に。

改めてシャッフルして、枚数の少ない 3cards などのスプレッドを使い、追加カードで読んでいく、という方法をとりました。
tokinokoyomi 戌戌戌 朱鷺乃暦

タロットは大きく広げ、
絵を楽しんでいただくことも魅力なのですが、残念!

tokinokoyomi 戌戌戌 朱鷺乃暦こんな日は、RUNE という 石の占いが活躍します。

時には、タロットカードの重石になり、飛んでいってしまうのを防いでくれました。 (笑)

tokinokoyomi 戌戌戌 朱鷺乃暦
今の時代は犬も家族同然で、首都圏では外で飼っている方も 少なくなりました。

夏などは、クーラー付きのお部屋でお留守番をしていたりするようです。

大磯市のような 犬と一緒に お出かけできるイベントは、毎月、楽しみにしているのではないでしょうか。

いつも、なかなか見られない 珍しい犬種にも お目にかかれます。それも、大磯市の楽しみの一つになっています。

tokinokoyomi 戌戌戌 朱鷺乃暦









こよみ

極楽の列車旅

たまには方位のお話。


吉方位を狙って旅行する、というのは、なかなか難しいものです。
しかし、凶方位を知って、避けて通るのであれば、かなり選択肢が増えてきます。

例えば、誰にとっても良くない五黄殺。
来年は西南の方角になり、私の住む地域からは、沖縄とか、九州・四国の一部がそれにあたりますので、行先をずらすか、日程をずらします。

朱鷺乃暦 (ときのこよみ)』 では、
来年が ダメなら、今年 行ってしまえ!
ということで、お金もないのに、
永年の願いであった九州の、しかも遠い方へ、開運を祈願する旅に出かけました。

前回の3月は、満月を追いかけるようなフルムーンでしたが、今回は新月の翌日発。
月のない旅です。


吉方位旅行は、大地の気を取り入れる、
ということで、乗り鉄+温泉がテーマ。

たくさんの種類の電車を
見て、写して、乗ってみて。

そうそう、食べることはもちろんです。

両棒餅 = ぢゃんぼもち。

みたらしのようで、蜂蜜のようで、ちょっと無い感じの、
鹿児島スィーツです。

「 指宿のたまて箱 」 という、南国の雰囲気満載の列車で向かうのは、大地の気を全身で受けそうな砂むし温泉。

指宿の混浴露天風呂。青いタオルがスタッフさん。白いタオルが私。
パラソルのちょっと先に太平洋。波うちぎわは、かなり熱いです。

雨の予報だったのに、ご覧の青空。
飛行機もたくさん飛んでいきました。

屋台村も、まもなく終わってしまうのだとか…。

発展の陰には涙があります。

でっかいスペアリブ、食べてきました。


翌日、早朝の「 きりしま」で出掛けます。
夜、ライトアップされていた県庁も、爽やかな朝の顔になっています。

宮崎は、夏の花も露地で頑張れる青島。

台風の時に映し出される
フェニックス通り、あれです。
高鍋は私の故郷にご縁の方がいらっしゃって、

その町と高鍋は姉妹都市になってたようです。

南国と雪国なのに、町のいろんなところに共通点があったり、同じような文化があったりして、どことなく懐かしい感じがしました。

この宮崎には、美味しいものも多く、パワースポットもあります。

日向 と 日陰 を よく理解して、文化を作り上げているように思います。

日向と日陰は、陽と陰。
五行の占いにも深く関係があります。

延岡から高千穂峡に向かうのですが、
近くに干支の町があります。

干支は、数字の代わりに使われる、ということも
むかしはよくありました。住居表示などですね。

今は暦(カレンダー)くらいでしょうか。

朱鷺乃暦 (ときのこよみ)』 という名前に、暦を入れたのも、
四柱推命などの五行の占術をやっていこうという想いで付けたと思います。

暦(生年月日+出生時刻)によって、
その人の一生が決まるみたいなことが、今でも不思議です。

そして、その占術を学んだ恩師の方がこの地の方です。

スタッフさんは、学生時代に バイクで九州を周りましたが、この高千穂峡を逃しています。時間とお金が尽きたのでしょう。

この2つのピースで、パズルは完成されました。

この延岡では地鶏のたたき、高鍋では餃子を、宮崎ではうなぎを食べてきました。
宮崎と言えば、鶏と牛が有名ですが、うなぎ屋さんも多いです。

県庁も近く、時の県知事やスポーツ界の方などのサインが飾ってありました。
そういえば、宮崎キャンプなんて、よく聞いたなぁ…、なんて。


旅の4日目は、6時前からスタートして、
由布院 経由 博多、遅いランチを買い込んで
新大阪からこうのとりで豊岡へ。

湯布院の温泉につかり、

 「ゆふいんの森」
という名の列車で
博多へ。


前回のフルムーン旅では、こうのとりが
なんと!運休。
今回はそのリベンジです。

順調に走っておりましたが、乗車している列車の前、別の列車と動物が追突したらしく、

車内ではシカとのアナウンスが、その後、イノシシと訂正。

状況をこの列車で確認って…、
きっと怖いよね。

イノシシは子煩悩だから、
親イノシシが、ウリンボの仇~!!
なんて走ってきたら、逃げられんよ。

来年の干支が、己亥ということで、
イノシシ年なのですが、
このところ、イノシシの出現が多くなっているのは気のせいでしょうか?

豊岡の町に流れる 大きな川も、たそがれ色に染まっていきます。

今日はこうのとりさん、お留守だね。


朝は 早起きして、こうのとりが傷を癒したという伝説の露天風呂から始まり、秋祭りの山車や 神輿を見ながら、七つの湯めぐりです。


13時から開湯のさとの湯では、

男湯一番札、
女湯一番札をGET!

駅前にあって、たくさん人が待っていたのに。うれしい想定外。
ちなみに、二番札とかはありません。


最終日となる今日は、まったりと、お風呂三昧です。


「 丹後の海 」 という列車、
JRのものでは無さそうですが、
フルムーンのチケットで(一部)乗れます。

車内は、何か大会でもあったのか?たくさんの方が大きな荷物を携えていました。
自転車かな?

その影響なのか、2両編成ではなく、4両編成でした。

福知山では、さらに2両編成の追加で、
何と! 6両全てが運転席付き、という不思議な列車でした。 ダンゴ鉄道??

フルムーンパスは、常に夫婦行動でないとダメなので、

残された人生では、あと何回、
旅に出掛けられるのでしょうか?

こよみ