朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

11月 2018

いよいよ寒さが近づいてきました。

2018.11.18

晴天に恵まれました、大磯市。
今日もみんなの願いはひとつ。

   「 千客万来 」


朝は魚も好調のようで、
整理券のない方にもチャンスが巡ってきたようです。

見ますと、シロウト泣かせのような姿もあります。

赤くて長いのは ヤガラ、

フグみたいなのは フグです。


出展者の数も200店以上だったでしょうか。

お客様は、早いうちから途切れることなくいらっしゃいました。

リピーターの方や、ご紹介の方も増えてきているように感じます。

風があり、タロットが舞ってしまうため、大きく広げたスブレットができませんでした。


今日は大磯も二宮も町長・町議会の選挙も重なっていますが、その影響のほどは いかがなものだったんでしょう。

また、投票においては、大磯市の影響もどれほどだったのでしょうか。私も大磯市が終わってから、投票所に向かいました。


こよみ

招き猫のお寺

tokinokoyomi 招き猫の寺 朱鷺乃暦世田谷区にある、豪徳寺。

お寺の名前が駅の名前にもなっています。

たどり着いてみると、正門に 「 井伊直弼墓 」 の碑が迎えます。

想像していたよりも大きなお寺で、何やら歴史上の事実がありそうな…。

招き猫に誘われて来たのですが、そんなスゴイところだったんですね…。


tokinokoyomi 招き猫の寺 朱鷺乃暦中学校の頃に学んだ、その歴史上の人物は、社会科オンチの私でも、桜田門外の変という言葉は出てきます。

井伊の苗字の順番が逆になって点をもらえなかったからかもしれません。

ここはお寺ですから、お墓があります。

奥の方には井伊家のお墓が祀られている区画があり、その墓石は、形も独特で 苔生していました。

長い期間に渡って、大切に 大切にされたことが伝わってきます。


tokinokoyomi 招き猫の寺 朱鷺乃暦お寺では、お札やお守り、そして招き猫もお譲りいただくことができます。

その寺務所には、ゆるキャラ発祥とも言われる
 「 ひこにゃん 」 がいました。

ひこにゃんは、何故、白猫なのか?
何故、赤い兜をかぶっているのか?
tokinokoyomi 招き猫の寺 朱鷺乃暦そして、何故、ここにいるのか?

ここに来たら、すべて答えが出てきます。



奥の方に進むと、たくさんの白猫が待っていました。

お気づきでしょうか。
ここの招き猫には、定番とも言える小判がありません。


tokinokoyomi 招き猫の寺 朱鷺乃暦境内には、立派な三重塔。

少し遅い秋の訪れに、紅葉は控え目ですが、
ひっきりなしに参拝者が通過していきます。

三重塔のいちばん下の軒先には、
一面に三枚の彫刻された絵があります。

よく見ると、そこにも白い猫がいます。


四方に三枚なので、十二支では?

そう思ったのは、十二支は 十二方位を表わすのにも よく用いられるからです。

十二支に猫年はありませんから、何の干支に居るのでしょうか?

寅(とら)かな~? ちょっと腑に落ちないけど。
tokinokoyomi 招き猫の寺 朱鷺乃暦
お! 子(ねずみ)の所だ! 猫は、ねずみの所にいる! 
そして、猫の横にいる ねずみが小判をくわえている~~!

他にも猫の姿を探してみてください。双眼鏡があるなら ぜひお持ちなさいませ。

こよみ