朱鷺乃暦  - 四柱推命 手相 タロット
日めくり暦 ~ こよみをめくるとき ~

1月 2019

大磯初市 2019

NEW YEAR 2019

大磯市の初市

今は禁漁期のため、朝市は無かったようです。

今日は、準備の時間から ポツリ ポツリ と 雨が降りてきまして、
雨除けの天幕を選ぶか、太陽光の暖かさか?二者択一が迫られます。

雨が降って、天候不安のためか? こういう日は、お客様が早いうちからお見えになります。

そして、一日中、次の方が待っていらっしゃる鑑定となりました。

リピーターの方も多いのに、後半は、風で タロットカードは使えません。
早めに来ていただいた方は、凪でしょうか、多めのスブレットでも鑑定ができています。

早起きは、やはりお得なんですね。

背後にあるのは、呪文ではありません。 千客万来の 「 日除け幕 」 なのですが、今日は寒風と闘う 「 風よけ幕 」 となってしまいました。

闘っている雄姿も、チラ見しておりましたが、お客様が待っていらっしゃいまして、どうすることもできず…。

通りがかりの方々にも、何度か助けられていたそうですが、ありがとうございました。

後半は、巨大風呂敷となって事件が起きないうちに撤収致しました。

準備の段階で、雨除けの天幕を張っていたら、後半の風は、かなり大変な作業となっていたことでしょう。

こよみ

方位のこと

町には恵方巻の旗が手招きし始めています。
旧暦のお正月でもある、立春が近づいている、ということですね。

そして、新しい元号のうわさも過熱し始め、今年のGWは10連休!という方も多いことと思います。

そうなると、新しい年の方位が気になり始める頃でもあります。
どうせ行くなら、良い方角の気を取り入れたいものです。

どうでもいいと思っている人にとっては、まったくどうでもいいことです。
それは、占いというもの全てが、そういうものだと思います。

たとえば、下駄の鼻緒が切れたからといって、悪いことの予兆…、などというのは映画とかドラマの演出に過ぎないことですかねぇ~。

昔の人は、慌てている人は視野が狭くなっているから、用心してね、と言っていたのだと思います。
長く言い伝えられている言葉には、何か、思いがあると感じます。

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話は戻りまして、いつ行くか?が決まっていたら、旅先の選択。
どこに行きたい!が決まっていたら、時期を選びます。

それを自分がどの九星になっているかで判断していきます。
方位を見るところでは、たいてい生年月日を入力すると答えが出てくる方式です。

一応、資料がなくても出せるので、書いておきたいと思います。
元旦から節分までの人は、前年で見てください。

立春生まれの人は、生まれた時間が節入り後かどうか?確認してみましょう。  

特にうるう年の場合は節入りの時刻はかなり遅い場合があります。そのズレを調整するために用意された2月29日なのですから。


平成AB・昭和AB年の人はを覚えておく

12-(A+B)

平成元年、2年、10年、11年、20年など、
A+Bが2以下になる人は、さらに9を引いてください。

12-(A+B-9)

昭和39年、48年、49年、昭和57年~59年など、
A+Bが12以上になる人は、こちらです。21から引いてもいいです。

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新年号AB年の人は、を覚えておく
 
9-(A+B)

新年号9年、18年、19年など、引けなくなったら、こちらです。

18-(A+B)

西暦20AB年のような、西暦の下二桁でも計算可能ですので、和暦になじまない方も便利です。平成生まれでも、2000年以降の人は使えます。

今までの人は12、これからの人は9と覚えておけば、資料がなくてもわかります。


そして、吉方位は消去法です。万人にとってダメダメな方位を消しました。
次は、自分の方位と、その正反対の方位を消去します。
例えば三碧木星と四緑木星の人は、北も南も外れます。一白水星と六白金星の人は、西東が消えるということです。(ちなみに北が上になります。)


九紫火星

四緑木星
二黒土星

一白水星

八白土星
六白金星
五黄土星
三碧木星
七赤金星 


次は、何月に行くか?です。 親子針の時計の文字盤を、何月と見立てまして、
その正反対の方位を消します。節入り後で考えなくてはいけません。
例えばGWは4月なので、九紫火星が消えます。東京から信州や金沢に行きたい人は、春休みに行くか、6月6日の芒種を待ちましょう。

こうして生き残った方位がすべて良いわけではありません。星には火とか水とか、5つのエレメントがあります。

自分の星にとって、良くない影響を与える星は消えるのですが、
下の図で、となり合わない星は消えてしまいます。

水 ➡ 木 ➡ 火 ➡ 土 ➡ 金 ➡ 水 ➡ 木


さらに、自分と同じ星と、左側の星は◎です。
矢印の矛先の右側の星は△なんですが、それを頭の中に入れておいてください。

まだまだ続きます。土用は土いじりがダメなので、引越しには選ばないでください。

土用には、間日というものがありますので、どうしてもGWに引っ越したい人、夏休みの7月に引っ越したい人、ご主人の異動があって10月末に引っ越す人、節分までに引っ越して新年から新居~と計画を立てている人など、暦を見てくださいね。

本当だったら、ここから先、出発日を選ぶことになるのですが、頭の中はいっぱいでしょう。書いている方も疲れます。
あとは、個別にお答えしたいと思いますので、メールでもください。


最後に、この真ん中(中宮)が八白土星になる月、八白土星になる日が重なると、そのパワーがアップします。
それは、今年の場合、GW明けの5月です。
万人にとって、月破という、月の破れが九紫火星に出ますから、残る方位は、
「東」 「西」 「南」 「北」 になります。

私の住んでいる地域ですと、西はいっぱいありますが、南は伊豆諸島、東は千葉の海岸。北は、群馬とか新潟ですね。誰でも北が北海道、とはなりません。

伊勢神宮を計画していましたので、五黄殺に入る前に行ってきまーす。
ガンになりたくないもんねー。

こよみ

今日は部分日食らしい

今日は、太陽が昇っている時間に、ほぼ同じように月が昇ります。
つまり新月という訳ですが、今日は日食が起きるため、見えないはずの新月の姿を確認できる日となります。

天体オンチの私ですが、太陽が昇る方角といわれれば、何となく、あっちだな~、と思えるので、
太陽の存在は、日々の暮らしに、いつの間にか居座ってしまっていたのですね。

東京では、8:44 頃から始まり、10:05 頃が最大食、終了は11:35 頃となるようです。
札幌では少し後になり、大阪、那覇はこれよりも早い時刻となります。

この記事を書いた後に、日食までの時間はそうないので、書いている意味は無いかもしれません。

四柱推命や紫微斗数、西洋占星術と、出生時刻を必要とする鑑定で、時差という考えがありますが、
こういう天体のショーに接した時に、具体的にその時差を確認できると思います。

今日は節入りで、小寒。
小寒ということは、これからまだまだ寒くなるよ、ということですね。

たいへんお世話になった方が、もし今も生きていらしたら、今日が還暦の日になります。私的にご冥福をお祈りいたします。
出生時刻が判らないので、時柱はもちろん、1月なのか12月なのかも決められませんから、こういう節入りの日に生まれた方は出生時刻が判らないと、お手上げですね。これが、立春を挟んだ場合は、さらに年柱も、ということになります。

間もなく、日食が始まるようです。


こよみ

2019年 己亥 最後の平成

平成31年
あけましておめでとうございます

昨年は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。















今年は、あたたかいお正月となりました。
初詣には、川勾(かわわ)神社を詣でました。
川匂ではなく、川勾です。

左の扁額は、伊達時さんという方によって、伊藤博文翁の揮毫が叶ったようです。

上のイノシシは、川勾神社のおみくじです。
スタッフさんは 「 おみくじなんか、引かないよ~!」 って言ってましたが、
イノシシさんに、じぃぃぃ~ぃっと見つめられて、気が変ったようです。中から大吉の札が出て、ニコニコしていました。









大吉に気をよくして、北へ。
花は寒桜でしょうか。

三ノ宮 比々多神社は子易神社としても知られ、子連れの参拝者も多いことが特徴的。
お酒の神様でもあり、参拝者には惜しげもなくお 神酒の振る舞いがありました。

六所神社に戻ってくる頃には、すっかり夕闇が覆っています。入口の提灯の群が、温かい光で迎えてくれます。













こんなに人が集まっているのに、アオサギがすぐそこまで来ていました。

弁天池に映りこむ提灯のあかりが揺れているのを楽しんでいるようです。
池の鯉を捕食しちゃったら どうしよう…、という心配は無用でした。
元旦から、シュールな心配をしちゃいました。


今年は個別鑑定から始まり、女子会という新しい試み、いつもの大磯市、そして、お伊勢参りと、立春までのスケジュールはおなか一杯の感じです。

それでもご依頼は承りますので、ご一報くださいませ。


こよみ